GIANT ESCAPE R3でクロスバイクデビューと改造まとめ

この記事を書いている今日4月29日は,桜も散って夏を思わせるようなぽかぽか日和。これからどんどん暖かくなって絶好の自転車ポタリング日和である。また節電のためや運動のため,新生活にあわせて自転車通学・自転車通勤を始める(始めた)人も多いのではないだろうか。
僕は昨年2011年の9月にGIANTのESCAPE R3を購入してクロスバイクデビューした。メカいじり好きな僕が自転車本体を買ってから追加購入したものをまとめてみたので,参考になれば幸いである。
■購入のポイント
一言で言うと「コストパフォーマンス」。
近所の自転車屋数件に電話しまくって,一番安いお店で4万円弱で購入した。たいていの人はクロスバイクを買ってすぐロードに買い直すという話をよく聞くが,自身の用途としてはそんなに遠くまで移動せずに街乗りの延長を想定していたため,選定時はコストパフォーマンスを重視した。GIANTは他のメーカーと同スペックで比較すると数万円安く購入できるほどコストパフォーマンスに優れ,作りもしっかりしている。非常にオススメ。
■買った物(買った順)
・スタンド(ESCAPE R QR STAND)
自転車本体と同時購入。スタンドにそんなにこだわりはなかったのとスタンドを選ぶ時間がめんどくさかったのでとりあえず純正を。純正品だと汎用製品のようにフレームに固定ではなく後輪シャフトで固定するのでスマート。
・ポンプ(GIYO GF-55P)
ポンプは絶対メーター付きがよい。Amazonの評価と価格を見てこちらに決定。
・ロック(ABUS Raydo1450/185)
自転車は必ず地球ロックすること!と言うわけでどんな場所でも地球ロックができるように1,450mmとかなり長めのロックを購入。(しかし巻き癖がひどくて買い直したのでそれは後述)
・ライト(キャットアイ ホワイトLEDヘッドライト HL-EL010)
都内は非常に明るいので,ちっちゃなライトで十分。
・後方ライト(キャットアイ デュアルモードテールライト TL-LD170R)
個人的にはこのライトは非常に重要だと思っている。後ろから追突されるのを防ぐために是非自転車ユーザーは付けてほしいもの。LED1つのモデルでもいいかなーとも思ったけれど,安かったのとバッテリーは単4電池で汎用性がいいのでこちらを選択。
・iPhoneスタンド(MINOURA スマートフォンホルダー iH-100-S)
23区の土地勘はさっぱりなので,ナビは必須。iPhoneアプリのMapFanとの組み合わせで超便利!
・チューブ(シュワルベ チューブ 700x18-28C 仏式バルブ 15SV)
パナレーサーのものと迷ったけれど,なんとなくシュワルベを選択。(※純正ホイールの場合はロングバルブモデルの方が吉)
・タイヤ(パナレーサー CLOSER W/O 700x23 F723-CLS-W2)
純正ホイールではなく後述するホイールに付けるために購入。車体がシルバーホワイトなので,車体に合うようにホワイトを選択。純正の27cから23cへの変更は大満足。
・タイヤレバー(シュワルベ タイヤレバー 3本セット)
安かったのでついでにぽち。
・パンク修理キット(パナレーサー イージーパッチキット RK-EASY)
一応買っては見たものの,パンクしたときはすぐにチューブ交換するので結局使わず。
・スプロケ(SHIMANO CS-HG50-8 12-23)
純正のT11-38は幅が大きすぎて細かいギア変更ができないのとクライムヒルするわけでもないので,平地高速仕様に。自身の合わせたいギアに細かく合わせることができ,非常に満足。
・SPDペダル(シマノ PD-M520)
運動効率を良くするためと,文京区の登り坂にうんざりし始めたのでビンディングペダル化。クロスバイクに乗るときは必ずSPDシューズにする!ということを心に決めて,両面SPDに。両面だとストレスなくてよい。
・SPDシューズ(SHIMANO SH-MT22)
生産終了品だったけれど,このモデルが一番デザインがよかったのでオークションで購入。ぱっと見普通のカジュアルシューズと変わりない。シマノはもっとこういった普通っぽいデザインの靴作ればいいのになー。多分今の靴ぼろくなってもまたこれ買う。
(※生産終了品のため,下記リンクは類似の現行品)
・メッセンジャーバッグ(Timbuk2 CLASSIC MESSENGER M)
メッセンジャーバッグと言えばティンバック。何かと荷物が多い人なのでMサイズを購入。自転車を買い物にも使うならMサイズ以上は必須。正直もっと大きくてもいいくらい。
・ホイール(SHIMANO WH-R501)
こちらも本体同様コストパフォーマンス重視で。1万円ちょいで前後ホイールセットが来るとはいい時代だ。
・バーエンドバー(グランジ パームレストバーエンド シルバー)
登り坂対策のために購入。いろいろな握り方ができてよさそうだったのでこちらを選択。
・ホイールリムーバー(バイクハンド YC-126-2)
そんなに使う工具ではないので安物で十分。一番安かったのでこちらを選択。
・ホイール外し(バイクハンド YC-501A)
ホイールリムーバー同様,一番安かったのでこちらを選択。
・ボトルケージ(MINOURA ボトルケージ AB100-4.5)
ツールボックス用に。
・ボトルケージ(TOPEAK Modula Cage II WBC05100)
こちらはペットボトル用に。
・ツールボックス(OGK KABUTO TOOLBOX 700 ホワイト)
パンク修理キットを詰め込んでいる。チューブ,マルチツール,ボンベ,タイヤレバーを。
・サドルバッグ(Ortlieb Classic Large Saddle Bag)
少ない荷物の時はわざわざメッセンジャーバッグを持ちたくないので。Lサイズでそこそこの量入るし防水だしオススメ。
・ツール(Topeak Hexus II 16 Function Multi Tool)
外出時もしもの時のためのマルチツール。持っていて損はない。
・ミッシングリンク(KMC 7スピード用ミッシングリンク CL573R)
チェーン掃除しやすくするために。しかし後述のチェーンクリーナーを使ったら特にチェーンを外す必要がないので結局使わず。
・ボンベ(TNI CO2 ボンベセット バルブタイプ)
パンク修理用。コンパクトポンプだと汗だくになって百何十回とポンピングしなければならないので,サクッと修理完了できるボンベは持っていて損はない。
・ヘルメット(OGK MS-2 ブラック L)
駐車している車の横を通ったとき,「あ,今ドライバーがドア開けたら確実に死ぬ」とふと思ったので。OGKのヘルメットはキノコになりにくく,その中でもこのモデルは一番キノコになりにくいようだったのでMS-2を選択。車体の色はシルバーホワイトだけれど,比較的黒の服が多いのと収縮色の方がキノコっぽく見えないだろうということで色はブラック。
・チェーンルブ(フィニッシュライン ロードセラミック ワックスルーブ 120ml)
フィニッシュラインのチェーンルブはいろいろあるけれど,ワックスルーブが一番性能良さそうだったので。
・チェーンクリーナー(Park Tools CM5)
チェーンのメンテナンスを侮る無かれ。チェーンが汚れていると服も汚れるし走行にも影響が出る。このツールはチェーンを外さなくともチェーン掃除ができて非常に便利!
・チェーンディグリーザー(モータウン チェーンデグリーザー 500ml)
消耗品だから大容量なものを。
・サングラス(JIN'S Cycle)
度付き調光レンズのサングラスが安くないかなーっと探していたら,JIN'Sのこのモデルは12,000円をプラスしたら度付きにできるのだが,なんと度付き調光レンズも値段が一緒!2万円ほどで度付き調光サングラスはアツい!昼も夜もこのサングラスでOKなので非常に万能。

・パイプカッター(SK11 PC-32)
純正のハンドルは幅が広すぎてすり抜けするときに車のミラーに当たりそうになる。両側25mmずつをカットして非常に走りやすくなった。
・サドル(VELO VL-2073)
車体に合わせるためにホワイトのサドルを探していて,スポーツ・コンフォートのちょうど中間くらいのを探していたらこれがたまたま出てきたのでそのままぽち。そこそこ満足。
・ロック(ABUS MILLENNIOFLEX 896 TexKFMini)
既にロックは買っていたものの,巻きグセがひどくて使いづらかったのとダイヤル式は意外と面倒なことに気づき,なるべく太めなロックで巻きグセもなく,車体に取り付けできて鍵式なものを探してみたらこれが最有力候補に。巻きグセもなく,ちょうどいい長さで,鍵式なので外すときも付けるときもワンタッチ。最初からこれにしておけばよかった。満足。
・グローブ(saitoimport パッド付きサイクリンググローブ)
今までずっとバイク用の長指グローブを使ってきたけれど,指切りタイプも使ってみたくなって購入。知り合いにロードバイク(ダウンヒル)で落車して指の先が無くなった人を知っているから指切りタイプに踏み出せなかったけれど,基本的に街乗りだし,多くの自転車ユーザが春・夏に使用するグローブは指切りタイプだからということで使ってみることにした。グローブを取らなくてもiPhoneを操作できる点がいい。そしてこの会社の製品は安い。
・・・いやはやよく買ったものだ。。。(爆)

■参考サイト
クロスバイク購入時は以下のサイトが非常に役に立った。
サイクルベース名無し:自転車レビューサイト
ESCAPE R3で行こう
機械
勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!
ご質問などあれば何でも受け付けますので,コメント欄かメール欄にて。
- [2012/04/29 18:44]
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資格試験や受験勉強のオススメ勉強場所→ミスドが最強説

資格試験や大学受験など,勉強する時は家ではなく外のカフェで勉強するという人も多いだろう。僕もそのうちの一人で,家だと誘惑が多く,ネットサーフィンをしたり寝てしまったりして本当に勉強が進まない。
そのためなるべく外で勉強するようにしているのだが,外で勉強するにはミスタードーナツ(以下ミスド)が最強であると最近感じている。なぜミスドが最強かという点について考察してみた。
自身が外で勉強するに当たり,重要視する点は以下の通り。
・長居できる(6時間くらい)
・コーヒーを大量に飲むことができる
・比較的安価
・客層がいい
・テーブルが広い
・自宅からアクセスしやすい
外で勉強できそうなカフェなどを列挙し,あくまで主観であるがこれらそれぞれに1~5ポイントの点数をつけて表にしてみると以下のようになった。
(※表は管理人の主観によりポイントを付与。自宅からのアクセスは管理人の環境に依存するためどんな人にも当てはまるわけではない。また,列挙した店は自身が思い浮かぶものを列挙したまでで,MECE感がないというツッコミはなしで。)
ダントツでミスドが1位。
自身が重視する点は4,5ポイントでほぼカバー。申し分ない。
最近の自身の休日の流れは,
08:00 早めに行って席を確保。モーニングセット300円を注文(安い!)
10:00 2時間勉強して,セットで頼んだドーナツをここで食べて休憩
12:00 また2時間勉強後,飲茶メニューを頼んで昼ご飯(もしくは帰宅して家でご飯)
13:00 昼ご飯休憩を終え,これからまた2時間勉強
15:00 カフェ時間で混んでくるのでこの時間帯で帰宅
という風にして,勉強時間を確保している。こうすれば昼すぎまでに6時間の勉強時間をカバーできる。こうやって毎日のリズムを作ってしまえば意外とつらくない。
ミスドで勉強,非常にオススメ。
- [2012/01/03 22:32]
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左手テンキーと高級キーボード・マウスのすすめ

今の自宅PC周りはこのような状態。安いPCが買えそうな値段になってしまった。
マウス:8千円
キーボード:2万2千円
テンキー:1万円
と,普通の人なら多分ここまで金をかけないだろう。けれど毎日使うものだから,1日あたりに換算するとそんなに高いものでもない。ストレスのないPC操作のためなら安い投資だと思う。
快適なPC操作のため,僕は左手テンキーと高級キーボード・マウスが最強の組み合わせと思っている。そんな自身が使用しているインプットデバイスを紹介したい。
■キーボード(PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP PD-KB420B)
一般的に販売しているキーボードの中では多分最高級品だろう。ファンクションキーを使う際やPage Upなどの特集キーを使う際にFnキーと同時押しという操作さえ慣れれば,本当に気持ちいいいタイピングができる。
特に重要なのがこのコンパクトさ。後述するが,右側にテンキーがあるとマウスの位置がかなり右端になって,右腕だけ右の方へずれて体のバランスが崩れる。GとHキーが体の中心にあり,テンキーとマウスを使っても両手幅がシンメトリーになるのが人間工学的に正しい配置だと思っている。
その理想の配置と快適なキーボードを考えた結果,極限までコンパクトで静電容量無接点式で快適な入力ができるこのキーボードに行き着いた。東プレのNG01B0 Realforce E91UBKと悩んだけれど,こちらは矢印キーの分が右側に出っ張るため,PFUのこの製品を選択することになった。
■テンキー(東プレ Realforce23UB)
こちらも市販されているテンキーのなかで最高級品。基本的にメンブレン式のキーボードは打ちにくすぎてあり得ないと思っていて,必ずメカニカルか静電容量無接点式。メカニカルも好きだけれど,東プレの静電容量無接点式の打ちやすさは天下一品なのでこちらを購入。
テンキーは本来左側にあるべきだと断言する。これは前述したように体のバランスが崩れる事や,テンキー入力しながらマウス操作やメモができないからだ。
テンキーを左手で使うようになったのは,簿記の勉強をする際に電卓入力を左手に矯正したことも一因。電卓入力を左手にすると,本当に快適だからオススメしたい。
■マウス(logicool M950)
基本的にPC操作はショートカットキーなんだけれど,やはり慣れていないアプリケーションを使う時はマウスに頼る。この際ワイヤレスであることが非常に重要。マウスを動かすと同時にワイヤーも動き,そのせいで物に当たるとストレスの原因にもなるしいマウス操作もしにくくなる。そして長時間のマウス操作は腱鞘炎の元。ある程度エルゴノミクスデザインのものを選ぶことが大切。そうすると必然的に高級なものになってしまうが,これはいた仕方ない。
自分が常日頃心がけていることの一つに「IT投資は惜しまない」というものがある。ITほど世の中を便利にして,しかも勉強すればするほど自分の生活を豊かにしてくれるものはないと思う。PCのインプットデバイスを極限まで快適でストレスないものにする。このHACKは本当にオススメ。
前書いたこちらの記事も,個人的にはオススメである。
iPhone4用折りたたみキーボード RBK-2100BTJ 購入

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- [2011/05/29 21:29]
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Mac嫌いの僕がMacBook Airを買った理由

昔から本当にMac嫌いの僕。
使いたいソフトは使えない。自作できない。キー配置が独特。情報が少ない。ハードはApple製しか使えない。アイソレーションキーボード・・・・などなど。挙げていったらキリがない。ちなみに就活でAppleの選考が順調に進んでいたものの,「やっぱりMac嫌いだし!」と思って選考辞退したくらい。。。
今のメインPCはWindows7自作機。かれこれ10数年Windowsを使っていてWindowsの特徴やショートカットキーやトラブル対処法のナレッジは自分の中で積み重なっていて,特別な理由がない限りMacを買う必要はなかった。車はスバル!ラップトップはThinkPad!というようなある意味ステレオタイプな人なので,僕の中にはMacの選択肢はほとんどなかった。
でも,僕はMacを買った。あえて嫌いなMacを買った。けど,今は買ってよかったと思っている。買ったのは店頭販売モデルのMacBook Air 11" (メモリは2GBでSSDが64GBの一番安いやつ)。一番の決め手は安さで,購入当時の価格.comの最安値は7万4千円ほどだったが,リアル店舗で最終的に実質6万4千円ほどで購入できたのだった。新型MacBook Pro発表間近だったので安かったのかな?
家にいるときはほぼ確実に自作機で作業。ラップトップを持つのは以下のような理由から。
・メインPCが壊れたとき用
・メインPCを起動するまでもないちょっとした調べ物
・カフェに行って書き物
・スキマ時間で調べ物
・旅行や外泊時
毎日必ず数時間PCに触ってRSS処理やメール処理などする人なので,1日でもPCに触らないとメールとRSSがたまりにたまって週末ひどいことになるのだ。また,最近ブログの更新が滞り気味なので,カフェに行ったときやスキマ時間で書いてみようという思いもある。
比較検討したのは以下の4機種。
・ThinkPad X201s
・ThinkPad Edge 11'
・Let's Note CF-J10
・MacBook Air
始めはLet's Note CF-J10を買おうかと思っていたけれど,店頭で触れてみたらありえないくらい打ちにくいキーとありえないくらい分厚いボディとありえないくらいダサかったので却下。次にThinkPad X201sは大きさと価格で断念。たまに外に持ち出すメインPCとしてなら最有力候補だけれど,気軽に持ち運ぶとなると若干大きい。
最終的にThinkPad Edge 11" とMacBook Airで悩む。店頭で両者触ってみた結果,ThinkPad Edge 11" は小さいけれど1.5kgとそこそこ重たくて,ThinkPad X201s同様気軽に持ち運べないと思い断念。結局軽くて薄くてバッテリーそこそこ持って・・・という選択肢で残されたのはMacBook Airしかなかったのだ。
さてsて,Macを購入してセットアップ後,ソフトはとりあえず全てフリーソフトで揃えてみた。
・Firefox(ブラウザ)
・Google日本語入力(IME)
・mi(テキストエディタ)
・Evernote(クラウドノート保存)
・Dropbox(クラウドファイル保存)
・Sophos Anti-Virus(ウイルス対策ソフト)
・NeoOffice(Office互換ソフト)
・Vyzex EWI4000S(EWIのMIDI編集)
ソフトはフリーだけれど,ケースだけ買ってみた。買ったのはこちら。
・モレスキン フォリオ フォルダ
裸で持ち運ぶつもりだったけれど,とりあえず安くてかっこいいケースを発見したので購入。こちらの記事を参考に。
モレスキン フォリオ フォルダーをMacBook Air 11インチのケースにしてみる|With Moleskine
MacBook Air 11"のインナーケースに『モレスキン フォリオ フォルダ』を1カ月使った感想 | トブ iPhone
■まとめると・・・
やはり格安で買えたのが一番。6万4千円は完全に底値と判断したから。もし使っていて嫌だったらオークションで売ればいい。(Macのような指名買いが多いような製品は,うまくいけばオークションでネット最安値より高く売ることができるのだ。)
そして薄さと軽さ。モバイルPCといえばLet's Noteが代表格だけれど,僕はあの分厚さが気に食わない。A4までのサイズで薄くて軽くてバッテリーの持ちがいいというラップトップが理想。そういった製品は残念ながらWindows機にはなく,MacBook Airが最適だった。
そしてクラウド環境の充実度。僕のPC作業は基本的にブラウザとDropboxとEvernoteがあれば事足りる。RSSもクラウドサービスを使っているし,メールもGmailだし,ファイルはDropboxを使えば同期できるし,必要な情報はEvernoteで取り出せる。もはや僕がPCで行う作業にOSは関係なくなってしまった。
最後に知らないことを知りたいという知的欲求。ITは結構得意な方で,ITのことをもっともっと知りたくて,Macの世界も知ってみたいと思ったからだ。それにMacを持っていなくて「Macは嫌いだ」とは言いたくなかった(ずっと言っていたけれど・・・。。。)。自分で買って使ってみて,そこからMacのいいところや悪いところも全部レビューしてみようと思ったのだ。
Mac使い始めたらだいぶイライラするんだろうなと思ったけれど,ショートカットキーを覚え始めたらそんなことはなく,さらにcontrolキーとcommandキーを入れ替えたらかなりWindowsに近い操作ができたのでホッとした。プログラミングはひとつの言語を覚えたら他の言語に応用できるのと同様,Windowsで培ったナレッジは何かとMacで流用できた。
この薄さでこの価格で,Thinkpdのような素敵なキーボードとトラックポイントとWindowsがあれば(要するにLenovoがこれくらい薄くて軽いPCを作ってくれたら)即買いするけれど,今のところ僕の用途で一番なのはこのMacBook Airで,ThinkPad信者だけれどこれはこれで今は満足している。
さて,次は電子書籍リーダーとしてiPad2の購入を考えなければ。よもやApple嫌いな僕がiPhoneとMacBook Airを持ち,そしてiPadまで買おうと考えるなんて。悔しいけどすごい企業だ。
- [2011/02/26 16:43]
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ほぼ日手帳とヌメ革のMDノートカバーでライフログ
去年の手帳はiPhoneアプリのRefills(Googleカレンダーと同期)のみを使っていたが,今年はRefillsとほぼ日手帳を併用してみようと思う。今まで絶対使わないと思っていた,1日1ページ手帳に挑戦である。理由は大きく "ライフログ" と "情報の一元化" だ。
手帳って未来のスケジュール管理がメインだけれど,それともう一つ,日々行ったことの記録として手帳を活用することも大切。以前Googleカレンダーで予定を管理して,1日終わる頃にその日やったことに予定を書き換えるということをやっていたが,紙の手帳のように自由に自分の思ったことや考えたことをメモできなかったのですぐやめてしまったことがある。このGoogleカレンダーを使って1日の行動を記録する方法は,池田千恵氏の"「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! "という本を参考にさせてもらった。しかし,やはりそういったメモは紙媒体が一番と再認識し,この方法は断念した。
1日の行動を記録し振り返ることで,未来の行動を制御できるというのが僕の考え方。"歴史を学ぶことは未来を学ぶこと"であり,過去の歴史を振り返ることで未来にどう行動すればよいかが見えてくる。PDCAサイクルで言うなら,過去を振り返ることは"C"の"Check"にあたる。予定を忘れないためにも手帳は非常に重要であるが,日々を振り返るための手帳もすごく重要だと思う。
その1日の行動の記録として,なんでもないことから勉強や仕事のことまで,何でも一元化して記録する必要があると考えた。今まではドラムの練習時間,仕事のメモ,スケジュールなどなど,全てがバラバラで面倒な事態になっていた。とりわけ職場ではA5の方眼ルーズリーフで自作のノートを作っていたが,ノート作りが面倒なことと,日々の記録もやり始めてA5のルーズリーフを持ち運んだり整理したりすることがおっくうになってきたのだ。
そこで思い立ったのがほぼ日手帳。今まですごく分厚くて持ち運びが不便な印象だったけれど,たまたまLOFTで手に取ったらちょっと分厚い文庫本と変わらないサイズだったことに驚いた。ちょうどその日は中村澄子氏の"1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! "をバッグに忍ばせていて,厚さはその本とさほど変わりなかったのだ。
文庫本サイズに仕事メモが入るか?とも思ったけれど,よくよく考えると仕事では考え抜くときはA4レポート用紙に書きまくって,手元に残す大事なメモはほんの少し。成果物は基本的にPCに保存だし,ほぼ日手帳でも十分やっていけそうなことを確信。今年からはこの手帳を使うことにした。
そして,毎日使うものだからやはりカバーにはこだわりたい。僕は基本的に革好き。もちろん手帳は革カバー!と思ってほぼ日公式カバーを手に取ってみたが,とてもじゃないが分厚すぎる。これじゃせっかくの,"ちょっとだけ厚い文庫本サイズの1日1ページ手帳"が台無しだ。薄くてペンさしがある革カバー・・・と言ったらこれしかない!と思い出したのだこのミドリのMDノート ノートカバーだ。
このカバーは僕の大好きなヌメ革。そういえば以前ヌメ革で記事を書いたこともあるけれど,ヌメ革は最初「これって本当に革の色?」と思うくらい白いのだが,日光浴させることによってどんどん色が変化していくのだ。この日光浴させて革を成長させる楽しみも,ヌメ革の醍醐味である。ちなみに,こちらは日光浴させたコインケース。このコインケースも買った当初はこのノートカバーとほとんど同じ色だったけれど,日光浴させることでここまで色が変わった。
今はとりあえず普通の文庫カバーで使っているが,今月下旬までには日光浴完成させる予定。いやはや非常に楽しみである。
- [2011/01/03 16:33]
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EWI4000s購入!

ドラムは一生続けるつもり。一番の趣味だから。ただ,もうひとつ何か別の楽器をやろうってずっと思っていた。
いろいろ理由はあるものの,大きく理由は2つ。1つは音楽を勉強したいということ。ドラムってリズム楽器で,極論を言えば譜面読めなくてもなんとか叩ける。一応ドラム譜は読めるものの,普通の音階のある譜面はちょっと厳しい。ジャズバンドなんかで配られるキーだけ書かれた譜面なんてもう完全にアウト。ジャズをやっている以上,ある程度音楽理論を勉強したり,所見でどんな曲かわかるくらいになって,バンドを引っ張れるくらいになりたいと思っている。
もう1つはメインのドラムに生かしたいということ。ずっとドラマー目線でしか音楽をやっておらず,他の楽器をやってみて客観的にドラムを聴いてみたいと思っていた。そうやって他の楽器をやることで,ドラムにフィードバックできることっていっぱいあると思っている。
そこで,何か新しい楽器を考えた時,候補は漠然と
・サックス
・トランペット
・キーボード
・ベース
あたりを考えていた。
が,ネットサーフィンをしていてふとEWI(リリコン)の記事を見たとき,「あ,自分にはこれしかない」と,ずーっと悩んでいた第2の楽器をその場で決め,その日のうちに楽器本体をポチっとして,その他機材のリストアップも完了させてしまっていた。
僕が楽器を選ぶにあたっての優先事項は
・音楽を勉強できる
・できればスタジオに行かず家でも練習できる楽器がいい
・今から始めてもなんとかなりそうな楽器
という大きく3点だった。となると,金管・木管は家で音出すのは厳しいし,キーボードは今からだとちょっときっついかなーなんて思うし,ベースは全然理由が違って,できればト音記号の楽器がいいと思っていたし,どうせならウッドベースがいいけれど結構な値段するし。っと,いろいろな理由でこれら候補の楽器から選ぶことができなかった。しかし,EWIだとその3点は難なくクリア。さらにEWIを使っているバンド,T-SQUAREは僕の大好きなバンドだし,EWIで超絶プレイをやってのけるMichael Breckerも大好きな人だ。マイナー楽器のため,すっかりEWIという楽器の存在を忘れていた。そのときたまたまネットサーフィンしてEWIの記事にぶつかって本当に良かった。
さて,揃えた機材はEWI4000s本体と,ワイヤレスとスタンド。すべていろんなネットの記事を参考にして購入。ワイヤレス化はこちらを参考に。スタンドはこちらを参考にさせてもらった。いろんな人がブログで情報をあげてくれていたから,かなり助かったことは言うまでもない。ちなみにEWI本体はアメリカのAmazonで購入。輸入代行業者を通しても,円高のおかげで日本で買うより2万円ほど安く,6万円ちょいで購入できた。
ワイヤレス送信機をつけたEWIをスタンドに置いたらこんな感じに。スタンドは本来ウクレレ用で普通に置けないため,とりあえずタオルを巻いて対処。
楽器の練習するにあたって,練習するまでにちょっとでも手間があったらやらなくなることが目に見えている。いきなりワイヤレス?とも思われそうだが,ワイヤレス化することでケーブルセッティングする手間を省き,ワイヤレス機材の電源をONにするだけで家のどの場所からでも練習できる環境となり,5分ほどのスキマ時間でさえも練習時間にできるように工夫した。
家で練習でき,ニッチな楽器で,音作りもできて,音楽の勉強できて,本当に自分にぴったりな楽器だと思っている。その上キーはCの楽器なので,譜面書き換えなくてもそのまま吹ける。(なんと,アルトサックスやテナーサックス向けに書かれた譜面でも,移調機能を使えばアルトサックスやテナーサックスの譜面に対応できる!)
もちろんドラムをメインでやっていくけれど,まずは1年後を目標にEWIでセッションに参加できるくらいなって,そしてEWIで得られたことをドラムにフィードバックできたらなーと思う今日この頃であった。
- [2010/12/05 22:18]
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TOEICにも使えるiPhoneを使った英語勉強法

楽天やファストリが社内公用語を英語にするなどといった動きもあり,最近やけに英語勉強法の雑誌やネットの記事などが多く見られるようになった。賛否両論あるだろうけれど,この動きは当然のことだと思う。マーケットを日本だけでとらえている日本企業は今後生き残れない。マーケットを世界中に広げるためにも,ツールとしての英語くらいできて当然なのである。もちろん,英語にとらわれず他の言語を使える人材を確保しておくことも企業にとって重要なことである。
そんな世の中で生き残るために,英語を勉強することは必須。ただ,やっぱり人間というものは怠ける生き物で,英語を勉強しようと思ってもちょっとしたことで挫折してしまう。例えば僕は以前PCを使って,VOA(Voice of America:アメリカ合衆国ラジオ放送)を使ったリスニングの勉強をしていたことがあった。が,PCの前に座ってサイトにアクセスして音声を再生する行為がめんどくさく,すぐ挫折したことがある。
VOAは最新のニュース記事を通常の記事と音声で公開しており,非英語圏の英語学習者のために少し遅めのスピード(7割程度)で放送している番組もある。最新ニュースを記事+音声(しかもちょっと遅め)で聞くことのできるVOAは,TOEIC受験者にとっても役立つ英語学習ツールだと思っている。ただ,当時の僕にはちょっと敷居が高かった。
さて,僕が勉強で大切だと思うことは
「いかに勉強に対する敷居を低くするかどうか」
ということ。
PCの前に座るとか,リスニングのためにイヤホンを用意するとか,勉強に対する敷居がちょっとでも高ければすぐに挫折してしまう。しっかり下調べして本やツールを揃え,勉強に対する敷居を低くする環境を整え,あとはひたすら勉強する。ただこれだけなんだけれど。
ここで,その"敷居"の部分で,iPhoneは非常に有益な英語学習ツールである事が最近わかってきたので紹介しようと思う(非常に前振りが長かった・・・)。本を用意しなくても,辞書を用意しなくても,ただiPhoneさえあれば勉強できる環境。とりわけVOAを使ってリスニング力を向上させるツールを紹介。
■iDaily Pro(30日まで600円→115円)
最近公開されたアプリ。今はVOAスペシャル(7割程度のスピードの記事)しか対応していないが,今後ノーマルスピードに対応する予定らしい。ハイライト機能が素敵!僕の英語学習メインアプリ。
■VOAディリーニュース RSS Player (27日まで350円→115円)
こちらは7割程度のスピード専用。安くなっていたのでポチっとしてみた。
■実践リスニングNEWS(27日まで350円→115円)
こちらは標準スピード。今なら両方あわせてダウンロードしても200円ちょいなので非常にお買い得。
■英辞郎 on the WEB(無料)
これは番外編。英辞郎 on the WEB は無料で生きた英語を検索できて非常に有益。毎回ネットにつなげなければならない点が面倒であるが,非常に便利なのでぜひ使ってほしい。
僕は通勤時間や寝る前の時間を使って,このアプリで勉強している。スクリプトを見ながらリスニングをして,わからない単語はすぐに検索できるiPhoneは数年前までは考えられなかった夢のツール。僕が思うに英語の勉強について思うのは,
「昔と比べ,今は英語を学ぶための本やツール,情報は十分すぎるくらい揃っている。あとはやるかどうか」
ということだ。ここまで素敵なツールが揃っていて,英語の勉強ができないなんてことはない。ぜひぜひこのような最新ツールを駆使して,英語の勉強に励んでほしい。

もしよければクリックおねがいしまっすm( _ _ )m
- [2010/09/25 17:48]
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