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サラリーマンの為の梅雨対策グッズ 

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今年の関東地方は例年より10日ほど早く梅雨入りした。1年で最も嫌いな梅雨時季。ちょっとでも快適に過ごしたい。そんな思いは誰しも同じと思う。

特に社会人になってからの雨の日の通勤は本当に嫌だった。それではなぜ雨が嫌いなのかとその根本原因を考えると,「傘を持つこと」「靴が濡れること」の2つが自分のなかで嫌と思う大きな原因ではないかと考えた。そのためそれらを解決するために,以下の2つを揃えてみた。そうするとそれだけで雨の日の通勤はそれほど嫌ではなくなったのだ。この2つは梅雨時季のマストアイテム。ぜひぜひチェックしてみてほしい。


■折り畳み傘
満員電車の中で傘は持ちたくない。

一番は痴漢冤罪防止のために,基本的に両手は挙げておきたいのだが,傘があると必然的に腕を下げる必要がある。また運よく座席に座ることができたとしても,今度は傘の置き場所に困る。一番端の座席に座ることができたら横の手すりに傘を掛けておくこともできるが,今度は持って降りるのを忘れてしまう。

そして単純に濡れた傘が他人に当たるとその人に迷惑だ。他人に迷惑をかけないという僕のポリシーに反する。だからと言って,カバンに入る通常の折り畳み傘は開くのも閉じるのも面倒である。

そのため,行き着いたのはただの折り畳み傘ではない,ワンタッチで自動開閉できる機能の付いた折り畳み傘だった。有名なのはおそらく以下の2つ。totes(トーツ)は2,3年ほど使用してから雨漏りしたので,現在はKnirps(クニルプス)を使っている。両方非常によくできていてオススメできる。

畳んだ時はちょっと大きめだが,折り畳み傘の割に広くて頑丈,そしてワンタッチで開閉できるので,持って行くのが億劫にならない。



■撥水靴
スーツで通勤する大多数のサラリーマンは,もちろん毎日革靴を履いて出勤する。

"革"なので基本的に雨に濡らしたくはないが,そういうわけにもいかないのが日本のサラリーマンである。雨に濡れると革は痛むし,靴の中は蒸れるし,非常に滑りやすく危険であるし・・・革靴での通勤は苦痛でしかなかった。

それがここ最近,雨用の革靴のラインナップを各社増やしているのか,百貨店で雨の日用革靴コーナーを見かけることも多くなった。この雨の日用革靴で通勤すると,前述の不快な部分が解消され,雨の日の通勤も比較的嫌ではなくなった。

僕は通勤で使う革靴はスコッチグレインでしか買わないので,スコッチグレインの中でもシャインオアレインというシリーズを購入している。スコッチグレインのほかにも,いろんなブランドで同様の雨用革靴が取り揃えられているので,自分の好きなブランドで探してみてよいと思う。


とりあえずこの2つは,梅雨時季の為だけにでも買って損はないと思う。うん。

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ほぼ日手帳とヌメ革のMDノートカバーでライフログ 

去年の手帳はiPhoneアプリのRefills(Googleカレンダーと同期)のみを使っていたが,今年はRefillsとほぼ日手帳を併用してみようと思う。今まで絶対使わないと思っていた,1日1ページ手帳に挑戦である。理由は大きく "ライフログ""情報の一元化" だ。

手帳って未来のスケジュール管理がメインだけれど,それともう一つ,日々行ったことの記録として手帳を活用することも大切。以前Googleカレンダーで予定を管理して,1日終わる頃にその日やったことに予定を書き換えるということをやっていたが,紙の手帳のように自由に自分の思ったことや考えたことをメモできなかったのですぐやめてしまったことがある。このGoogleカレンダーを使って1日の行動を記録する方法は,池田千恵氏の"「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! "という本を参考にさせてもらった。しかし,やはりそういったメモは紙媒体が一番と再認識し,この方法は断念した。

1日の行動を記録し振り返ることで,未来の行動を制御できるというのが僕の考え方。"歴史を学ぶことは未来を学ぶこと"であり,過去の歴史を振り返ることで未来にどう行動すればよいかが見えてくる。PDCAサイクルで言うなら,過去を振り返ることは"C"の"Check"にあたる。予定を忘れないためにも手帳は非常に重要であるが,日々を振り返るための手帳もすごく重要だと思う。

その1日の行動の記録として,なんでもないことから勉強や仕事のことまで,何でも一元化して記録する必要があると考えた。今まではドラムの練習時間,仕事のメモ,スケジュールなどなど,全てがバラバラで面倒な事態になっていた。とりわけ職場ではA5の方眼ルーズリーフで自作のノートを作っていたが,ノート作りが面倒なことと,日々の記録もやり始めてA5のルーズリーフを持ち運んだり整理したりすることがおっくうになってきたのだ。

そこで思い立ったのがほぼ日手帳。今まですごく分厚くて持ち運びが不便な印象だったけれど,たまたまLOFTで手に取ったらちょっと分厚い文庫本と変わらないサイズだったことに驚いた。ちょうどその日は中村澄子氏の"1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! "をバッグに忍ばせていて,厚さはその本とさほど変わりなかったのだ。

文庫本サイズに仕事メモが入るか?とも思ったけれど,よくよく考えると仕事では考え抜くときはA4レポート用紙に書きまくって,手元に残す大事なメモはほんの少し。成果物は基本的にPCに保存だし,ほぼ日手帳でも十分やっていけそうなことを確信。今年からはこの手帳を使うことにした。

そして,毎日使うものだからやはりカバーにはこだわりたい。僕は基本的に革好き。もちろん手帳は革カバー!と思ってほぼ日公式カバーを手に取ってみたが,とてもじゃないが分厚すぎる。これじゃせっかくの,"ちょっとだけ厚い文庫本サイズの1日1ページ手帳"が台無しだ。薄くてペンさしがある革カバー・・・と言ったらこれしかない!と思い出したのだこのミドリのMDノート ノートカバーだ。
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このカバーは僕の大好きなヌメ革。そういえば以前ヌメ革で記事を書いたこともあるけれど,ヌメ革は最初「これって本当に革の色?」と思うくらい白いのだが,日光浴させることによってどんどん色が変化していくのだ。この日光浴させて革を成長させる楽しみも,ヌメ革の醍醐味である。ちなみに,こちらは日光浴させたコインケース。このコインケースも買った当初はこのノートカバーとほとんど同じ色だったけれど,日光浴させることでここまで色が変わった。
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今はとりあえず普通の文庫カバーで使っているが,今月下旬までには日光浴完成させる予定。いやはや非常に楽しみである。

  

iPhone4用折りたたみキーボード RBK-2100BTJ 購入 

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この記事はバンド練習の合間に,都内某所のスターバックスで書いてる。こんな感じで。

iPhoneを購入したらかならずやろうと思っていたこと。それは外付けキーボードを買って外でもタスク処理をできるようにする。ノマドワーカーではないが,外でもこうやってキーボードを使える環境にあるだけでタスク処理の効率の良さが格段に上がる。また,フリーランス志望なのでこういったノマドスタイルに慣れる意味でも必要かと。それにこうやってブログも書けるし。

購入したのはリュウドのBluetoothワイヤレスキーボード RBK-2100BTJだ。同等の製品は,確か僕が中学生くらいのときからあった。当時からこういったものを買おうか悩んでいたが,携帯を初めて買ったときからベル打ちで,そんなにタイピングが遅くはなかったのでそのまま買わずにやってきた。(ただ,小学生の時からQWERTYキーボードに慣れていた僕にとって,携帯で文字入力という行為は非常に耐え難かった思い出がある。)

が!iPhoneを買ってから,ベル打ちはできないしフリック入力はめんどくさいし,なんと言っても社会人になって忙しくなり,こうやってスキマ時間にタスク処理ができるツールるは非常にありがたいので,やっぱり買ってしまった。サクサクとメール処理もできるし,こうやってブログを書く時間もできるし,今初めて使ってみた感じだけれどかなり良好!!

ただ,こうやって日本語を書いているときに半角英数字を入れるのがちょっとめんどくさかったり,初期設定で「、」を「,」にできなかったり,日本語変換でよく間違えるなど,何かと不便はあるけれど,外でもこれだけストレスなく文字を書けるということはすばらしすぎる!!

以前ポメラを買おうとも考えたけれど,iPhone+キーボードを当初から計画していたのでまさに計画通り!iPhone持っていて書き物をする人は買い!

ちなみに,この製品はJIS配列とUS配列があり,今現在iPhoneでJIS配列のキーボードを使うとUS配列で認識されるので注意。僕はキーアサインを頭で覚える事にしたのと,将来的にアップルがJIS配列をサポートしてくれることを願いJIS配列のものを購入。

あとはiPhoneにATOKが入って,素敵なエディタがあればもう完璧だ。

   



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iPhone4購入 

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社会人は忙しい。

まだまだ研修中の身だけれど,遅いときは終電まで仕事して帰ることもあるし,作業がはかどるので業務開始の1時間以上前に出社したりと,結構仕事漬け。本の虫の僕が,ここ1ヶ月以上まともに本を読んでいないくらい。会社の軽音サークルに入っていることもあり,休日はドラムの練習もしばしば。

ただ,「忙しい」という単語は使いたくない。ただ単に時間の使い方が悪いだけだ。デキる人は忙しい中でもなにかと時間を見つけている。というわけで僕もスキマ時間を活用するために,今話題のiPhone4を購入してみた。とりわけこのツールでタスク管理をメインにやっていこうかと。

買って1週間ほど。とりあえず有名どころのアプリは一通り入れてみた。
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このおもちゃで,スキマ時間をうまく使っていこう。


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独断と偏見で選ぶ,個人的最強クレジットカード4枚 

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すんごく更新が遅れてごめんなさい。。。

ちゃんと週1くらいのペースで更新しようと思って板のに,まともに新聞を読む暇がないくらいバタバタの毎日。やっと今日少し暇が取れたのでちょっと記事を書いてみる。


さて,僕はパソコンを使い始めたときからネットショッピングばかり行ってきて,クレジットカードを持てるようになった18歳の頃からというものの,楽天とAmazonと価格.comの信者と化した僕は,その3つをメインにショッピングをしてきた。

未だ日本は現金志向であるが,僕は断然カード派だ。

現金は紛失しても戻ってくることはまれだが,カードは利用を止めることもできるし不正使用されてもそれを保証してくれる。僕は紛失のリスクを考えて基本的に現金をあまり持ち歩かない人。現金が必要になればコンビニのATMで引き出せばよい。ネット銀行なら引き出し手数料も無料だ。

よく言われる「どのくらいお金を使ったかわからなくなる」という意見に対しても,クレジットカードなら利用履歴はネットですぐ見ることができるし,しっかり家計簿を付けて銀行残高とクレジットカード利用額をリンクさせておけば何ら問題ない。

その上に独自のポイントやサービスを考えたら,ほとんどの買い物をカードで支払うメリットは非常に大きい。僕はカードのポイントだけで数万円分はキャッシュバックの恩恵を受けている。海外旅行の保険も無料で付いているものさえある。


と,そんな便利なクレジットカードは,よく日経トレンディなどで「最強カードはこの2枚!」などと特集を組まれる。クレジットカードは用途に合わせて数枚を使い分けることが重要だ。ここで日経トレンディに対抗するわけではないが,何でも調べまくるのが好きな僕が,独断と偏見で選んで実際に使用している4枚を紹介しよう。

僕の選定基準は,まずは年会費無料。年会費かかってもペイできるならいいけれど,僕の利用幅ではそういったカードは見当たらなかった。Edyチャージやマイル移行,鉄道系カードなどは対象外。電子マネー使わないし飛行機あまり乗らないし,福岡住まいでメトロを頻繁に使うわけでもないので。

とかくCP(コストパフォーマンス)重視で,購入金額に対してどれだけ多くのキャッシュバックを受けるかが最大のポイント。


■P-oneカード
ネットショッピング,リアル店舗,どこでも何でも月間の利用額が合計15万円までなら,その買い物の全てが1%OFFになるカード。例えば100,000円の買い物をしたら,請求されるのは99,000円。1,000円自動的に割引されるのだ。さらに利用額に応じたポイントも付いてくるので,還元率は1%を越える。僕はこれをメインカードにしている。


■楽天カード
こちらはサブカード。P-oneで払った金額が月間15万円を越えたらこちらのカード。この楽天カードは全ての買い物に対して1ポイント(=1円)が付く。楽天での買い物なら2%。さらにキャンペーンでポイント5倍や10倍で買い物できることもあるので,楽天で買い物をする人なら必須のカード。僕はプラチナ会員になるくらい楽天信者なのでこのカードは必須。また,海外旅行傷害保険“利用”付帯付き。


■ライフカード
こちらはポイントがいろいろ付くわけではないが,誕生月にポイント5倍となるので,誕生月に関して言えば還元率3%を越える優良カード。というわけで誕生月専用。また,郵送の請求書をやめてオンラインで確認するようにすればそれだけでポイントが付く。僕はYahoo!プレミアム会員の数百円を毎月支払うようにしている。それだけで自動的にポイントゲット。


■TSUTAYA Wカード
TSUTAYAでよくCDを借りるので。このカードを持っているだけでレンタル割引になる。また,海外旅行傷害保険が“自動”付帯(カードを持っているだけで海外旅行時のトラブルに対して保険が下りる)なので,レンタル&保険用のカード。クレジットカードの利用はしない。


っと,記事を書きながらクレジットカードのサイトを巡っていたら僕の知らない優良カードがざっくざく出てきた(゜Д゜;) というわけでこの4つが最強かは(?)かもしれないが,つまるところ,クレジットカードは非常に便利だからぜひぜひ使ってみよう!ということで!(苦笑) 社会人になって生活スタイルが変わり,また違うカードを持つようになったらまた記事を書こう。そうしよう。


最後に,ゴールドカードのお話。CPやキャッシュバックを考え,損益分岐点計算などいろいろ考慮した結果,ゴールドカードは僕の生活には必要ないという結果に至った。

僕が考えるゴールドカードの最大のメリットは「優越感」である。ロバート・フランクの著書「ザ・ニューリッチ」の中で,「金持ちは,カネを使えることを人に示すために金を使うということだ。」という内容が書かれている(p.124)。つまり,ゴールドカードは「僕はお金持ちですよー!」というサインを出すために,あえて年会費を払ってでもそのカードを保有するものだと思う。(アメックスのゴールドなんてその典型だと思う。)

もちろんアメックスのゴールドが自分にぴったりだという人もいるだろう。ここに書かれているカード4枚はいずれも僕自身のライフスタイルにあった最強カード4枚。自分が享受したいものは何なのかを考えて,クレジットカードを選定していくとちょっと楽しいかもしれない。

  



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繁忙期の単身引越しの値段を値切ったらこうなった 

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無事就職先も決まり,来年度から新生活。ちゃんと卒業できれば3月下旬に引越しして晴れて東京一人暮らしスタートだ。

今までずっと実家暮らしで,今回初めての引越し。そのため引越しについていろいろ調べてみたら,当たり前だがこの3月下旬といいう時期は繁忙期で非常に値段が高い!世の中の価格は需要と供給で決まっているから仕方ないといえば仕方ない。

けど現在学生であまりお金もないので,なるべく安くなるようにいろんな業者から見積もりを取ってゴネゴネしてみた。以上結果を記してみる。今後引越しされる方の参考になれば幸いだ。


■引越し詳細

3月下旬に福岡→東京23区内。単身のため荷物は小数。


■主な荷物

・段ボール30箱ほど(本で軽く20パッキンくらい)
・PCとディスプレイ2つ
・スピーカー×2
・アンプ
・マットレス(ベッドは東京で購入)
・本棚(高さ180cm 幅90cmの結構でかいもの2つ)
・鏡
・衣装ケース6箱
・服


■選定業者(特に隠す必要はないので公開)

サカイ引越センター
ハート引越センター
ヤマト運輸
アーク引越センター
アリさんマークの引越社
アート引越センター
アクティブ感動引越しセンター

の7社。


■結果

サカイ引越センター:18万円
ハート引越センター:13万円→11万円→10万7千円→10万5千円
ヤマト運輸:8~13万円
アーク引越センター:14万円
アリさんマークの引越社:21万円
アート引越センター:14万8995円(細かいなぁ)→12万円
アクティブ感動引越しセンター:17万円

という結果に。


■経過

最初サカイで見積もりを取ったら18万円。10万ちょいを目標にしていたので正直に無理と伝えた。続いてハートに電話してゴネゴネしたら13万円から11万円へ。ヤマトは単身パックで本棚やマットレスを除けば9万程度で結構安くなるものの,それならハートの金額で持っていた方が安い。というわけでヤマトの9万よりちょい上の10万程度を基準に他の業者を選定。

他の業者を1日3社訪問,他電話などを行ってみると上記のような結果に。ハートの金額を伝えるとどこも「それは厳しい」とのこと。アリさんは繁忙期でなければ8万くらいまで可能と言っていたが,やはり繁忙期はかなり強気みたい。アートにいたってはハートの悪口攻撃&やる気無しだったのですかさず却下(同業の悪口はよくない)。

※さらに後ほど電話がかかってきて12万円まで下がったけれど,電話の後ろで同僚?がわーわー騒いでいたのでこれもよくない。


最終的にまたハートとゴネゴネして10万5千円という結果に。もっと値切れるかなぁと思ったけれど,繁忙期なのでこんなもんかな。


■業者選定のコツ

やはり繁忙期は避けた方がいい!

僕はいろんな都合上無理だったけれど,もし可能なら繁忙期を避けると相当安くできそう。交渉もしやすい。

あと,業者によって対応や金額がまちまちなので,本当に可能な限り見積もりを取って,可能な限り交渉するといいと思う。最初っから勉強することを念頭に置いて金額提示してくるので,こっちも負けじと交渉しよう。

最後に,ネットの口コミやランキングはあまり参考にならないので,あまりそれを信用しない方がいいと思う。確かにハートの口コミはあまりいいものは聞かないが,だからといって全てが悪いわけでもないし,そのリスクを取ってでもこの金額はアツい。


一つ失敗したことと言えば,この記事を書いていることを忘れていて,営業マンにこの記事(しかも各社の金額のところ)を見られていたことだ(苦笑)


  



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あらゆるメモツールを使った僕のインプット法 

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人は忘れる生き物だ。

記憶に関する研究では「エビングハウスの忘却曲線」が特に有名で,人は何かを覚えようとしても1時間後には半分くらいそのことを忘れていることが証明されている。何か物事をインプットするとき,この忘却を防ぐことがとても重要であることは明白である。

忘却を防ぐために一番早い方法がメモを取ること。

僕はほとんどの情報をPC上で取り扱っており,もちろんPC上でメモや情報管理ツールを使っている。しかし,何かアイデアやメモしたいことはほとんどPCの前にいるとき以外。そういったわけで,普段のメモのためにはいろいろなツールを持ち歩いていて,今現在は主に5つのツールを使っている。僕が何か物事をインプットするときに使うツールを紹介しよう。


■携帯電話
常に持っているデジタルツールだ。僕は携帯電話の機能であるメモ帳は使わずに,自信のPCのメールアドレスにメモを送信するようにしている。「○○を検索」や「○○さんの本をAmazonで買う」など何でもいい。帰宅後にPCのメールを見て,適宜手帳に写すなりAmazonで検索をかけるなど行う。

特に,検索したい項目や勉強したいことなどは携帯電話からPCへメールすることによって,メールチェック→検索と忘れることなく一瞬で行うことができて便利だ。また,メールの件名には「ToDo」や「買い物」などの決められたタグを付けておけば,後で検索を書けることが容易となる。


■ICレコーダ
歩いているときやメモ帳を取り出すのがめんどくさいとき,かなりの長文になりそうなときなどはICレコーダの出番だ。何か思いついたとき,それをすぐICレコーダに吹き込む。これも帰宅後にゆっくり聞いて,適宜次の処理に移す。

また,これは音楽をやっている人限定だが,自分の演奏は絶対録音すること!うまい人の演奏を何百回と聴くより,自身の演奏をICレコーダによって客観的に聴くことがとても大切。自分を客観的に見る方法は録音か録画しか無理なのだから。


■デジタルカメラ
デザインや配線のメモ,設定パラメータやお店の商品など,文章で表しにくいようなものはデジカメの出番だ。技術進歩でメモリ容量など気にする必要がなくなったので,もう思いついたらとにかく撮る!いらないものは後で消せばいいだけだ。なお,写真管理は無料でユーザーインターフェースが優秀,さらにオンラインにアップも簡単なGoogleのPicsaがお勧め。


■メモ帳
以前はRODHIAを使っていたが,最近はメモを残したいという思いからRollbahnに変更した。思いついたアイデアやデザインはこちらにメモ。紙媒体はぱらぱらとめくってアイデアが深まるので絶対必要。また,図で書くことによって右脳で覚えることにつながる。


■手帳
メモ帳同様。ただ,こちらは何度も何度も繰り返し見たいメモがメイン。そういったメモは毎日何度も見る手帳が一番適している。ICレコーダやメモ帳などで特に大事と思ったことは手帳へ転記することで,毎日その事象について意識することが可能となるのだ。


と,僕は毎日必ずこのセットを持ち歩いている。確かにこれらを持ち歩くことはめんどくさい。しかし,

そのとき思ったことや起こったことは二度と取り返せない

ちょっと面倒だと思っても必ずメモすること。そして面倒と思わないようにICレコーダなどのツールを活用すること。こういった日々のちょっとした積み重ねがが非常に重要であると思う。

上級者になればiPhoneなどのスマートフォン,ポメラEvernoteなどのツールを活用してもいいだろう。

    


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