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資格試験や受験勉強のオススメ勉強場所→ミスドが最強説 

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資格試験や大学受験など,勉強する時は家ではなく外のカフェで勉強するという人も多いだろう。僕もそのうちの一人で,家だと誘惑が多く,ネットサーフィンをしたり寝てしまったりして本当に勉強が進まない。

そのためなるべく外で勉強するようにしているのだが,外で勉強するにはミスタードーナツ(以下ミスド)が最強であると最近感じている。なぜミスドが最強かという点について考察してみた。

自身が外で勉強するに当たり,重要視する点は以下の通り。

・長居できる(6時間くらい)
・コーヒーを大量に飲むことができる
・比較的安価
・客層がいい
・テーブルが広い
・自宅からアクセスしやすい


外で勉強できそうなカフェなどを列挙し,あくまで主観であるがこれらそれぞれに1~5ポイントの点数をつけて表にしてみると以下のようになった。

変換 ~ WS000188
(※表は管理人の主観によりポイントを付与。自宅からのアクセスは管理人の環境に依存するためどんな人にも当てはまるわけではない。また,列挙した店は自身が思い浮かぶものを列挙したまでで,MECE感がないというツッコミはなしで。)

ダントツでミスドが1位。

自身が重視する点は4,5ポイントでほぼカバー。申し分ない。



最近の自身の休日の流れは,

08:00 早めに行って席を確保。モーニングセット300円を注文(安い!)
10:00 2時間勉強して,セットで頼んだドーナツをここで食べて休憩
12:00 また2時間勉強後,飲茶メニューを頼んで昼ご飯(もしくは帰宅して家でご飯)
13:00 昼ご飯休憩を終え,これからまた2時間勉強
15:00 カフェ時間で混んでくるのでこの時間帯で帰宅

という風にして,勉強時間を確保している。こうすれば昼すぎまでに6時間の勉強時間をカバーできる。こうやって毎日のリズムを作ってしまえば意外とつらくない。

ミスドで勉強,非常にオススメ。

※2012/09/30 グラフがわかりにくかったので折れ線グラフからレーダーチャートに修正



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TOEICにも使えるiPhoneを使った英語勉強法 

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楽天やファストリが社内公用語を英語にするなどといった動きもあり,最近やけに英語勉強法の雑誌やネットの記事などが多く見られるようになった。賛否両論あるだろうけれど,この動きは当然のことだと思う。マーケットを日本だけでとらえている日本企業は今後生き残れない。マーケットを世界中に広げるためにも,ツールとしての英語くらいできて当然なのである。もちろん,英語にとらわれず他の言語を使える人材を確保しておくことも企業にとって重要なことである。

そんな世の中で生き残るために,英語を勉強することは必須。ただ,やっぱり人間というものは怠ける生き物で,英語を勉強しようと思ってもちょっとしたことで挫折してしまう。例えば僕は以前PCを使って,VOA(Voice of America:アメリカ合衆国ラジオ放送)を使ったリスニングの勉強をしていたことがあった。が,PCの前に座ってサイトにアクセスして音声を再生する行為がめんどくさく,すぐ挫折したことがある。

VOAは最新のニュース記事を通常の記事と音声で公開しており,非英語圏の英語学習者のために少し遅めのスピード(7割程度)で放送している番組もある。最新ニュースを記事+音声(しかもちょっと遅め)で聞くことのできるVOAは,TOEIC受験者にとっても役立つ英語学習ツールだと思っている。ただ,当時の僕にはちょっと敷居が高かった。

さて,僕が勉強で大切だと思うことは

「いかに勉強に対する敷居を低くするかどうか」

ということ。

PCの前に座るとか,リスニングのためにイヤホンを用意するとか,勉強に対する敷居がちょっとでも高ければすぐに挫折してしまう。しっかり下調べして本やツールを揃え,勉強に対する敷居を低くする環境を整え,あとはひたすら勉強する。ただこれだけなんだけれど。

ここで,その"敷居"の部分で,iPhoneは非常に有益な英語学習ツールである事が最近わかってきたので紹介しようと思う(非常に前振りが長かった・・・)。本を用意しなくても,辞書を用意しなくても,ただiPhoneさえあれば勉強できる環境。とりわけVOAを使ってリスニング力を向上させるツールを紹介。


■iDaily Pro(30日まで600円→115円)
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最近公開されたアプリ。今はVOAスペシャル(7割程度のスピードの記事)しか対応していないが,今後ノーマルスピードに対応する予定らしい。ハイライト機能が素敵!僕の英語学習メインアプリ。

■VOAディリーニュース RSS Player (27日まで350円→115円)
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こちらは7割程度のスピード専用。安くなっていたのでポチっとしてみた。

■実践リスニングNEWS(27日まで350円→115円)
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こちらは標準スピード。今なら両方あわせてダウンロードしても200円ちょいなので非常にお買い得。

■英辞郎 on the WEB(無料)
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これは番外編。英辞郎 on the WEB は無料で生きた英語を検索できて非常に有益。毎回ネットにつなげなければならない点が面倒であるが,非常に便利なのでぜひ使ってほしい。


僕は通勤時間や寝る前の時間を使って,このアプリで勉強している。スクリプトを見ながらリスニングをして,わからない単語はすぐに検索できるiPhoneは数年前までは考えられなかった夢のツール。僕が思うに英語の勉強について思うのは,

「昔と比べ,今は英語を学ぶための本やツール,情報は十分すぎるくらい揃っている。あとはやるかどうか」

ということだ。ここまで素敵なツールが揃っていて,英語の勉強ができないなんてことはない。ぜひぜひこのような最新ツールを駆使して,英語の勉強に励んでほしい。

   



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映画で英語の勉強するなら CyberLink PowerDVD 

日本経済新聞には毎週土曜日に「日経PLUS1」という別紙が入っている。僕はこれが大好きで欠かさず読んでおり,2010年1月19日の日経PLUS1の1面に「長続きする社会人の英語勉強法」という記事が。その中の第1位は「英語の映画やテレビドラマを見る」だった。確かに僕も「FRIENDS」や「プラダを着た悪魔」,「ショーシャンクの空に」や「不都合な真実」をレンタルして英語を勉強している最中だ。

さて,日経では

1. 日本語吹き替えを最後まで見て内容を覚える
2. 字幕を消して英語の音声で見て聞き取りをする
3. シーンごとに英語の字幕付きで見て,聞き取れなかった部分を確認する
4. 6~7割聞き取れるようになるまで2と3を繰り返す
5. 聞き取りが難しい部分は声に出したり書き取りしたりして確認する

と紹介されているが,非常にめんどくさい!!!そもそも日本語と英語の字幕を同時表示させたらいいんじゃね?と誰もが思うはず。

というわけで,そういった思いから世に広まったソフト「超字幕」がある。好きな映画で楽しみながら英語を勉強しようというコンセプトからか,日経トレンディの「2009年度ヒット商品ベスト30ランキング」で16位に入った製品。

しかし,それでもわざわざTSUTAYAに行けば100円でレンタルできる商品を,わざわざ専用ソフト使うなんてばかばかしいと思うのも僕だけではないはず。というわけで調べたら「CyberLink PowerDVD 9」なるソフトでその機能を享受できることを発見!ネットショップのセールで早速購入してみた。
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同時表示させるとこんな感じ。
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このソフトの初期投資に数千円かかるが,あとはTSUTAYAでDVDレンタルしてくればほぼ全てのDVDでこのように英語の勉強ができる。超字幕を買うよりかよっぽど安上がりだし,2つの字幕を入れている世の中にある全てのDVDで可能な方法だ。

というわけで,果たして僕は何回アン・ハサウェイを見たのだろうかw さっ,勉強しよーっと♪

    

※PowerDVDを買う前の同様の記事はこちら


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国語辞典より類語辞典 

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国語辞典を使ったことのない人はいないだろうが,類語辞典を使ったことのない人はいるのではないのだろうか?

はっきり言って,類語辞典を使わないなんて人生の半分損してる!
(※「人生の半分損してる!」は管理人の口癖w)

誰もが気軽に文章を書いて世の中に発信することができる時代。それ故に陳腐な文章がネット上に散乱しているのも事実。本を沢山読んで紹介しているくらいだろうから,文章を書くことにはたけているであろう書評ブログでさえ「お前は小学生か!」と思うくらいセンスのない文章を書くところもある。

と,他人を批判する事なかれ。僕も自身の文章能力のなさに自分を責めたくなる。とりわけ先述した書評などを書くときはかなり単調&定型な文章になりがちだ。そんなときにいつも利用させてもらうのが類語辞典。

例えば,「○○に感動した。」

という文章を書いていて,さらにもう一回「感動」という言葉を使ってしまうと文章に抑揚が無くなってしまう。そんなとき類語辞典で「感動」を検索してみると
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という風に,カッコイイ日本語がいっぱい出てくる。これを使って,

「○○には胸打たれる思いでした。」

なーんてちょっとカッコイイ文章になるわけだ。

類語辞典を使えば文章の流れをよくすることができるし,検索を繰り返すことで語彙も増える。非常に便利ツール。

というわけでお勧めの類語辞典サイトはこちら : Weblio|類語辞典<シソーラス・同意語辞書・同義語辞典>

就活生はES(エントリーシート)書く時なんてお勧めだよー!



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学祭が終わったらお勉強 

学祭が終わって一息つきたいところだけれど,「学祭で忙しいから」と「簿記試験で忙しいから」の2つの言い訳が終わり,今日から莫大なタスク処理におわれる始末orz まずはゼミのレジュメ作成。Word,Excel,昔使ってた統計の本,Firefoxなどフル活用。
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経済学は統計学が不可欠。ほとんど忘れてしまった統計学を復習。あー終わんね・・・(つД`)


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簿記2級受験結果 

さてさて,無謀にも3週間の勉強期間で受験してみた簿記試験。
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ちなみに昨日大予想した結果は・・・

△これは予想不可能 1:仕訳なのでこれは予想不可能
○大正解! 2:伝票
○大正解! 3:本支店会計
○大正解! 4:部門別個別原価計算
×まさかの工程別総合原価計算 5:直接原価計算 or 標準原価計算

という訳で,4問中3問大的中!!!!(*^ー゚)b

問題配られた瞬間「きたこれ!ヽ(  ̄ー ̄)ノ 」と思ったが・・・結果はさんざんorz

また2月頑張るか。せっかく大的中させたのになー。分析することは得意なのだが結果出さないと意味がないもんな。


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試験の合格確率 = かけた時間 × 地頭の良さ × 効率 + 誤差項 

残り時間少ないが,もがくしかない。
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ちなみに,明日の簿記2級の試験大予想してみる。

1:仕訳なのでこれは予想不可能
2:伝票
3:本支店会計
4:部門別個別原価計算
5:直接原価計算 or 標準原価計算

あとは「得意な問題が出る」あるいは「山が的中する」という誤差項が起こることを祈るだけだ(爆)


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