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編入生は友達ができにくいか? 

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高専生向けのトピックがあまり無いことに気づいた。これからどんどん書いていこう。

さて,この質問は編入を目指す高専生からよく聞かれる。「編入 友達」でググってみてもいーっぱい引っかかるから,これで悩んでいる学生も相当数いるのではないかと予想。ちなみに,僕もちょっと不安になったことはあった。いや,気にならない編入生はいないと思う。

が!僕は不安ではあったものの,別に気にすることでもなかった。では質問してきた学生に聞きたい。

「それを聞いてもし『いやー編入生は友達できないよー』なんて僕が言ったら,編入やめるの?」

本末転倒だ。何しに大学に行くんだ?友達作りに?それなら別に大学に行く必要もないだろう。

確かに友達は作りにくい。1年生から普通に入ってきている学生はもうグループできているし,その中に入るのはちょっと躊躇する。サークルも3年生からじゃ入りにくい。そしてよくあるのは,最終的に編入生で固まってしまうこと。本当にもったいない。

僕は編入するにあたってこう考えていた。

「友達ができないことを気にするくらいなら,友達ができるように前向きに取り組めばいい」

ただそれだけのことだと思う。3年次編入生はそれだけで不利なことだらけ。本当に苦労することばかり。だけれど,だからといって愚痴を言っていても仕方ない。入る前からそんなこと考えるよりも,入ってからどうしようか考えるべきだ。

幸い,僕の周りには素敵な友人ばかり。それは編入生だからなんて考えずに,いろんなグループやサークル,他の学部の講義など積極的に顔を出してみたから。それから友達の紹介でその友達に。そしてまたその友達へ・・・と交流は広がる。せっかく閉鎖的な高専というところからオープンな大学に行ったのだから,いろんな人と交流した方がいい。世界が広がる。

編入を目指す高専生は,そんなちっぽけな不安なんて抱えず,夢を持って大学に飛び込んできてほしい。やりたいことや夢がある人にとってはしっかりサポートしてくれる。そんな環境が揃っている。それが大学のいいところだ。



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映画で英語の勉強するなら CyberLink PowerDVD 

日本経済新聞には毎週土曜日に「日経PLUS1」という別紙が入っている。僕はこれが大好きで欠かさず読んでおり,2010年1月19日の日経PLUS1の1面に「長続きする社会人の英語勉強法」という記事が。その中の第1位は「英語の映画やテレビドラマを見る」だった。確かに僕も「FRIENDS」や「プラダを着た悪魔」,「ショーシャンクの空に」や「不都合な真実」をレンタルして英語を勉強している最中だ。

さて,日経では

1. 日本語吹き替えを最後まで見て内容を覚える
2. 字幕を消して英語の音声で見て聞き取りをする
3. シーンごとに英語の字幕付きで見て,聞き取れなかった部分を確認する
4. 6~7割聞き取れるようになるまで2と3を繰り返す
5. 聞き取りが難しい部分は声に出したり書き取りしたりして確認する

と紹介されているが,非常にめんどくさい!!!そもそも日本語と英語の字幕を同時表示させたらいいんじゃね?と誰もが思うはず。

というわけで,そういった思いから世に広まったソフト「超字幕」がある。好きな映画で楽しみながら英語を勉強しようというコンセプトからか,日経トレンディの「2009年度ヒット商品ベスト30ランキング」で16位に入った製品。

しかし,それでもわざわざTSUTAYAに行けば100円でレンタルできる商品を,わざわざ専用ソフト使うなんてばかばかしいと思うのも僕だけではないはず。というわけで調べたら「CyberLink PowerDVD 9」なるソフトでその機能を享受できることを発見!ネットショップのセールで早速購入してみた。
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同時表示させるとこんな感じ。
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このソフトの初期投資に数千円かかるが,あとはTSUTAYAでDVDレンタルしてくればほぼ全てのDVDでこのように英語の勉強ができる。超字幕を買うよりかよっぽど安上がりだし,2つの字幕を入れている世の中にある全てのDVDで可能な方法だ。

というわけで,果たして僕は何回アン・ハサウェイを見たのだろうかw さっ,勉強しよーっと♪

    

※PowerDVDを買う前の同様の記事はこちら


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国語辞典より類語辞典 

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国語辞典を使ったことのない人はいないだろうが,類語辞典を使ったことのない人はいるのではないのだろうか?

はっきり言って,類語辞典を使わないなんて人生の半分損してる!
(※「人生の半分損してる!」は管理人の口癖w)

誰もが気軽に文章を書いて世の中に発信することができる時代。それ故に陳腐な文章がネット上に散乱しているのも事実。本を沢山読んで紹介しているくらいだろうから,文章を書くことにはたけているであろう書評ブログでさえ「お前は小学生か!」と思うくらいセンスのない文章を書くところもある。

と,他人を批判する事なかれ。僕も自身の文章能力のなさに自分を責めたくなる。とりわけ先述した書評などを書くときはかなり単調&定型な文章になりがちだ。そんなときにいつも利用させてもらうのが類語辞典。

例えば,「○○に感動した。」

という文章を書いていて,さらにもう一回「感動」という言葉を使ってしまうと文章に抑揚が無くなってしまう。そんなとき類語辞典で「感動」を検索してみると
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という風に,カッコイイ日本語がいっぱい出てくる。これを使って,

「○○には胸打たれる思いでした。」

なーんてちょっとカッコイイ文章になるわけだ。

類語辞典を使えば文章の流れをよくすることができるし,検索を繰り返すことで語彙も増える。非常に便利ツール。

というわけでお勧めの類語辞典サイトはこちら : Weblio|類語辞典<シソーラス・同意語辞書・同義語辞典>

就活生はES(エントリーシート)書く時なんてお勧めだよー!



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お勧め就活本。僕はこれで内定をいただいた。 

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何事にも先達はあらまほしきことなり。

就職活動(以下就活)で悩んだとき,僕たちは先達の知恵を借りたくなる。この時代ネット上のHPやブログで情報を仕入れることもできるし,OB訪問も簡単にできるようになった。しかし,多くの情報が錯乱している故に,結局何を信じればいいかわからなくなる。

しかも,その情報を処理する能力も求められており,今まで人生についてや情報処理について何も考えたことのなかった就活生には,就活というものはとてもハードルの高いものとなっているだろう。

さて,僕が思うにほとんどの就活生は先輩の口コミやウェブ上などのあいまいな情報を参考にしている印象だ。講義室やカフェなどで就活生の話が聞こえてきたとき,僕は「多くの人は単なるイメージ先行で,自身で調べる前から勝手に自身の選ぶ道を決めてしまっている」という印象を受けた。「2chに○○っていっぱいかいてあるしー」あるいは「○○って先輩が言ってたよー」などなど。ここで僕は声を大にして言いたい。

そんなソース不明で曖昧な情報を使って,君は社会人第一歩を決断してしまうのかい?

じゃあお前は何を基準にしたんだよ?と聞こえてきそうだから言っておこう。僕が就職活動をしていたとき特に重視していた先達は

本だ。ひたすら本を読んだ。

もともと本を読むことは好きで,年に100冊くらいは読んでいたと思う。それ以上に,就活中は以前の記事「本代がハンパない」を見てもらってもわかるように,半端なく本を読んだ記憶がある。

誰もが書くことのできるブログやHPなどと違って,本というメディアはあらゆるフィルタを通って世に送り出される。他のどのメディアよりも信頼性の高いものだと思う。しかも本というものは自身が生きている前の時代の人の思考を共有することもできるし,物理的に離れている人でもそれは同じだ。

と,前ふりが長くなってしまった。と言うわけで,以下に僕の就職活動にとても大きな影響を与えてくれた本を紹介することにする。僕が就活中やそれ以前から何百冊と読んだなかから厳選した本の数々だ。あまり世に公開したくないくらいのものだが,この不況下の就活生に僕から送るプレゼントとしたい。


■就活を始めるとき

・7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー/キング・ベアー出版

なぜこの本を一番最初に紹介したか。この本は就職活動以前に,生きていく上でとても大切なことが多く載せてある。読んだことない人はとりあえず読むべし。読まないと人生損。

・就職ジャーナル

今年度からWEBになった
ただ僕は紙媒体のほうが好き。図書館でバックナンバーをチェックしてほしい。

・就職の赤本/就職総合研究所/日本シナプス

就活の基本的情報が多く載っていて便利。最後の統計情報は特に有益。

・就活の法則/波頭亮/講談社

他の就活本とはひと味違ったキレのある内容。この本に書かれている「適職選びの3条件」は僕が思っていたことと全く同じ。この条件を意識してほしい。また,就職活動は内定後も続いているということを意識させてくれる良書。

・絶対内定/杉村太郎/ダイヤモンド社

自己分析シートの前に書いてある杉村太郎のエッセイがとてもおもしろい。自己分析シートを全部行うことはとても大変だが,その前のエッセイは人生についてとても考えさせられるないようなので読んでおいて損はない。

・シンプル内定術/プロデュース/ゴマブックス

学生が書いた本の中で一番よかった。就活を始めて意外なところで「これどうすればいいの?」という部分が出てくるのだが,この本を見れば大体解決した。就活はじめから終わりまで持っていて損はない。


■会社選びに迷ったら

・就職四季報/東洋経済

こんな企業があるんだー!といろいろ発見がある。ただし年収にとらわれないように!就活生にありがちな失敗は年収欄だけ見ること。年収を公開されているのは上場企業だけで,しかもその数字には実はいろいろなカラクリがある。

・若者はなぜ「会社選び」に失敗するのか/渡辺正裕/東洋経済


・これが働きたい会社だ 企業ミシュラン IT・サービス/渡邉正裕/幻冬舎


・これが働きたい会社だ 社員が教える企業ミシュラン/渡邉正裕/幻冬舎


MyNewsJapanを立ち上げた人
コンサル出身だからか若干そっち方面を勧める傾向にあるが,有名企業の内情を知ることができる。

・ビジョナリーカンパニー/ジェームズ・C・コリンズ/日経BPセンター

言わずと知れた名著。これくらい分厚い本でも読む癖を付けよう!


■グループディスカッション(GD)対策

・就職ディスカッション突破の10の原則

GDはこれだけで大丈夫と思う。薄っぺらくて安くて良書。

・1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術/斎藤 岳/東洋経済新報社

さらにGDについて勉強したい人はこちら。経営コンサルタントの方が実務で培ったファシリテーション技術について書かれている。これは実務だけでなくGDに応用できる。


■面接対策

・内定勝者 私たちはこう言った!こう書いた!合格実例集&セオリー 面接編/キャリアデザインプロジェクト/PHP

面接もこの本だけでいいと思う。超良書。


■働くことって何?生きるって何?って思った人は

・なんのために働くか/北尾吉孝/致知出版社

僕の大好きな北尾吉孝氏が書いた本。これに稲盛さんの書いた本と論語が加われば最強。

・生き方/稲盛和夫/サンマーク出版

説明不要。これを見てない経営者はモグリだと思う。言わずと知れた名著。


■プロフェッショナルって何だ?と思った人は

・プロ論。/B-ing編集部/徳間書店
  
この本は僕のバイブル。一生持っておきたい本。プロとは何か?先達の意見を聞きたいならぜひこの本を。

・プロフェッショナルの条件/P・F・ドラッカー/ダイヤモンド社

ドラッカーの本を読んだことないならまずはこれ。訳がわかりにくいが何度も読んで理解を深めてほしい。

・ザ・プロフェッショナル/大前研一/ダイヤモンド社

「だれでもプロフェッショナルになれる」とまえがきより。個々人がプロになる時代。時代の流れにのってプロとしての道を歩みたい人はぜひ。

・ハイコンセプト/ダニエル・ピンク/三笠書房

僕が昔から思っていたことをダニエル・ピンクが書いていてくれた。ロジカルシンキングだけじゃこの世の中生きていけないよ?と,特にロジカルなどとよく口にするコンサル志望者に見てほしい。遊び心や右脳思考ってすごく重要なのだ。


■自分のキャリア形成に悩んだときは

・本田式サバイバル・キャリア術/本田直之/幻冬舎

自分の市場価値を高めたいと思うなら是非見てほしい。

・会社に人生を預けるな/勝間和代/光文社新書

会社にすがるキャリア形成の時代は終わりだ。パーソナルスキルを身につけるべし。

・キャリアショック/高橋俊介/ソフトバンク文庫

昔の考えは捨てよう。これからの自身のキャリアについて考えさせられる1冊。

・マイクロソフトでは出会えなかった天職/ジョン・ウッド/ランダムハウス講談社

超優良企業の役員まで上り詰めたら幸せか?本当に自分の望む生き方とは何か?について考えさせられる。


と,意外と多くなってしまった。これでも厳選したつもりだ。

これらの本を全部読むことはとても大変だと思う。が,

これくらいのことを大変だと思うなら,社会人やっていけない

とも思う。本を読まない人の思考は浅い。逆に,

本をしっかり読む人は思考が深い。話していておもしろい。視野が広い。僕が人事なら取りたいって思う。

なお,今年度までAmazonが送料無料キャンペーンを行っている。
(※追記:既に終了中)



もし気になる本があったら,すぐに注文して読んでみてほしい。すぐに実践することが大切だ。そしてこの記事を見て,今の就活生が1つでも多く本を手にとって,本を読むことで思考を深めてくれたら幸いだ。

※この本を全て読めば内定を保証するというものではない。また僕のとがった考えなので,多少なりともバイアスがあることを了承してほしい。また,現在別サイトを構築中で,そちらでもこの本のレビュー詳細を行う予定だ。追って報告したい。


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あらゆるメモツールを使った僕のインプット法 

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人は忘れる生き物だ。

記憶に関する研究では「エビングハウスの忘却曲線」が特に有名で,人は何かを覚えようとしても1時間後には半分くらいそのことを忘れていることが証明されている。何か物事をインプットするとき,この忘却を防ぐことがとても重要であることは明白である。

忘却を防ぐために一番早い方法がメモを取ること。

僕はほとんどの情報をPC上で取り扱っており,もちろんPC上でメモや情報管理ツールを使っている。しかし,何かアイデアやメモしたいことはほとんどPCの前にいるとき以外。そういったわけで,普段のメモのためにはいろいろなツールを持ち歩いていて,今現在は主に5つのツールを使っている。僕が何か物事をインプットするときに使うツールを紹介しよう。


■携帯電話
常に持っているデジタルツールだ。僕は携帯電話の機能であるメモ帳は使わずに,自信のPCのメールアドレスにメモを送信するようにしている。「○○を検索」や「○○さんの本をAmazonで買う」など何でもいい。帰宅後にPCのメールを見て,適宜手帳に写すなりAmazonで検索をかけるなど行う。

特に,検索したい項目や勉強したいことなどは携帯電話からPCへメールすることによって,メールチェック→検索と忘れることなく一瞬で行うことができて便利だ。また,メールの件名には「ToDo」や「買い物」などの決められたタグを付けておけば,後で検索を書けることが容易となる。


■ICレコーダ
歩いているときやメモ帳を取り出すのがめんどくさいとき,かなりの長文になりそうなときなどはICレコーダの出番だ。何か思いついたとき,それをすぐICレコーダに吹き込む。これも帰宅後にゆっくり聞いて,適宜次の処理に移す。

また,これは音楽をやっている人限定だが,自分の演奏は絶対録音すること!うまい人の演奏を何百回と聴くより,自身の演奏をICレコーダによって客観的に聴くことがとても大切。自分を客観的に見る方法は録音か録画しか無理なのだから。


■デジタルカメラ
デザインや配線のメモ,設定パラメータやお店の商品など,文章で表しにくいようなものはデジカメの出番だ。技術進歩でメモリ容量など気にする必要がなくなったので,もう思いついたらとにかく撮る!いらないものは後で消せばいいだけだ。なお,写真管理は無料でユーザーインターフェースが優秀,さらにオンラインにアップも簡単なGoogleのPicsaがお勧め。


■メモ帳
以前はRODHIAを使っていたが,最近はメモを残したいという思いからRollbahnに変更した。思いついたアイデアやデザインはこちらにメモ。紙媒体はぱらぱらとめくってアイデアが深まるので絶対必要。また,図で書くことによって右脳で覚えることにつながる。


■手帳
メモ帳同様。ただ,こちらは何度も何度も繰り返し見たいメモがメイン。そういったメモは毎日何度も見る手帳が一番適している。ICレコーダやメモ帳などで特に大事と思ったことは手帳へ転記することで,毎日その事象について意識することが可能となるのだ。


と,僕は毎日必ずこのセットを持ち歩いている。確かにこれらを持ち歩くことはめんどくさい。しかし,

そのとき思ったことや起こったことは二度と取り返せない

ちょっと面倒だと思っても必ずメモすること。そして面倒と思わないようにICレコーダなどのツールを活用すること。こういった日々のちょっとした積み重ねがが非常に重要であると思う。

上級者になればiPhoneなどのスマートフォン,ポメラEvernoteなどのツールを活用してもいいだろう。

    


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Ver.2.0 ~The Daily Hack & Design~ 開始! 

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当ブログは今年よりサブタイトル ~The Daily Hack & Design~ を付けて更新しようと思う。

このブログのコンセプトはその名の通り「HACKS」「DESIGN」

これからも日常を豊かにする HACKS や DESIGN を,今まで以上により厳選してお届けしたい。カテゴリやサイトデザイン,文体など,まだまだ定まっていないので,これから日々更新しつつ“デザイン”していくつもりだ。

今後とも当ブログをよろしくお願いします!!


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