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ほぼ日手帳とヌメ革のMDノートカバーでライフログ 

去年の手帳はiPhoneアプリのRefills(Googleカレンダーと同期)のみを使っていたが,今年はRefillsとほぼ日手帳を併用してみようと思う。今まで絶対使わないと思っていた,1日1ページ手帳に挑戦である。理由は大きく "ライフログ""情報の一元化" だ。

手帳って未来のスケジュール管理がメインだけれど,それともう一つ,日々行ったことの記録として手帳を活用することも大切。以前Googleカレンダーで予定を管理して,1日終わる頃にその日やったことに予定を書き換えるということをやっていたが,紙の手帳のように自由に自分の思ったことや考えたことをメモできなかったのですぐやめてしまったことがある。このGoogleカレンダーを使って1日の行動を記録する方法は,池田千恵氏の"「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! "という本を参考にさせてもらった。しかし,やはりそういったメモは紙媒体が一番と再認識し,この方法は断念した。

1日の行動を記録し振り返ることで,未来の行動を制御できるというのが僕の考え方。"歴史を学ぶことは未来を学ぶこと"であり,過去の歴史を振り返ることで未来にどう行動すればよいかが見えてくる。PDCAサイクルで言うなら,過去を振り返ることは"C"の"Check"にあたる。予定を忘れないためにも手帳は非常に重要であるが,日々を振り返るための手帳もすごく重要だと思う。

その1日の行動の記録として,なんでもないことから勉強や仕事のことまで,何でも一元化して記録する必要があると考えた。今まではドラムの練習時間,仕事のメモ,スケジュールなどなど,全てがバラバラで面倒な事態になっていた。とりわけ職場ではA5の方眼ルーズリーフで自作のノートを作っていたが,ノート作りが面倒なことと,日々の記録もやり始めてA5のルーズリーフを持ち運んだり整理したりすることがおっくうになってきたのだ。

そこで思い立ったのがほぼ日手帳。今まですごく分厚くて持ち運びが不便な印象だったけれど,たまたまLOFTで手に取ったらちょっと分厚い文庫本と変わらないサイズだったことに驚いた。ちょうどその日は中村澄子氏の"1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック! "をバッグに忍ばせていて,厚さはその本とさほど変わりなかったのだ。

文庫本サイズに仕事メモが入るか?とも思ったけれど,よくよく考えると仕事では考え抜くときはA4レポート用紙に書きまくって,手元に残す大事なメモはほんの少し。成果物は基本的にPCに保存だし,ほぼ日手帳でも十分やっていけそうなことを確信。今年からはこの手帳を使うことにした。

そして,毎日使うものだからやはりカバーにはこだわりたい。僕は基本的に革好き。もちろん手帳は革カバー!と思ってほぼ日公式カバーを手に取ってみたが,とてもじゃないが分厚すぎる。これじゃせっかくの,"ちょっとだけ厚い文庫本サイズの1日1ページ手帳"が台無しだ。薄くてペンさしがある革カバー・・・と言ったらこれしかない!と思い出したのだこのミドリのMDノート ノートカバーだ。
IMGP5778.jpg

このカバーは僕の大好きなヌメ革。そういえば以前ヌメ革で記事を書いたこともあるけれど,ヌメ革は最初「これって本当に革の色?」と思うくらい白いのだが,日光浴させることによってどんどん色が変化していくのだ。この日光浴させて革を成長させる楽しみも,ヌメ革の醍醐味である。ちなみに,こちらは日光浴させたコインケース。このコインケースも買った当初はこのノートカバーとほとんど同じ色だったけれど,日光浴させることでここまで色が変わった。
IMGP5780.jpg

今はとりあえず普通の文庫カバーで使っているが,今月下旬までには日光浴完成させる予定。いやはや非常に楽しみである。

  

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