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左手テンキーと高級キーボード・マウスのすすめ 

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今の自宅PC周りはこのような状態。安いPCが買えそうな値段になってしまった。

マウス:8千円
キーボード:2万2千円
テンキー:1万円


と,普通の人なら多分ここまで金をかけないだろう。けれど毎日使うものだから,1日あたりに換算するとそんなに高いものでもない。ストレスのないPC操作のためなら安い投資だと思う。

快適なPC操作のため,僕は左手テンキーと高級キーボード・マウスが最強の組み合わせと思っている。そんな自身が使用しているインプットデバイスを紹介したい。


■キーボード(PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP PD-KB420B)
一般的に販売しているキーボードの中では多分最高級品だろう。ファンクションキーを使う際やPage Upなどの特集キーを使う際にFnキーと同時押しという操作さえ慣れれば,本当に気持ちいいいタイピングができる。

特に重要なのがこのコンパクトさ。後述するが,右側にテンキーがあるとマウスの位置がかなり右端になって,右腕だけ右の方へずれて体のバランスが崩れる。GとHキーが体の中心にあり,テンキーとマウスを使っても両手幅がシンメトリーになるのが人間工学的に正しい配置だと思っている。

その理想の配置と快適なキーボードを考えた結果,極限までコンパクトで静電容量無接点式で快適な入力ができるこのキーボードに行き着いた。東プレのNG01B0 Realforce E91UBKと悩んだけれど,こちらは矢印キーの分が右側に出っ張るため,PFUのこの製品を選択することになった。


■テンキー(東プレ Realforce23UB)

こちらも市販されているテンキーのなかで最高級品。基本的にメンブレン式のキーボードは打ちにくすぎてあり得ないと思っていて,必ずメカニカルか静電容量無接点式。メカニカルも好きだけれど,東プレの静電容量無接点式の打ちやすさは天下一品なのでこちらを購入。

テンキーは本来左側にあるべきだと断言する。これは前述したように体のバランスが崩れる事や,テンキー入力しながらマウス操作やメモができないからだ。

テンキーを左手で使うようになったのは,簿記の勉強をする際に電卓入力を左手に矯正したことも一因。電卓入力を左手にすると,本当に快適だからオススメしたい。


■マウス(logicool M950)

基本的にPC操作はショートカットキーなんだけれど,やはり慣れていないアプリケーションを使う時はマウスに頼る。この際ワイヤレスであることが非常に重要。マウスを動かすと同時にワイヤーも動き,そのせいで物に当たるとストレスの原因にもなるしいマウス操作もしにくくなる。そして長時間のマウス操作は腱鞘炎の元。ある程度エルゴノミクスデザインのものを選ぶことが大切。そうすると必然的に高級なものになってしまうが,これはいた仕方ない。

自分が常日頃心がけていることの一つに「IT投資は惜しまない」というものがある。ITほど世の中を便利にして,しかも勉強すればするほど自分の生活を豊かにしてくれるものはないと思う。PCのインプットデバイスを極限まで快適でストレスないものにする。このHACKは本当にオススメ。

前書いたこちらの記事も,個人的にはオススメである。
iPhone4用折りたたみキーボード RBK-2100BTJ 購入




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