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ものづくり経営学 藤本隆宏 光文社新書 

相変わらず今日もBOOK OFFで本を物色していると,ずーっと気になっていた本が売ってあったので即購入。普通の厚さと比較すればわかるけど,これ相当分厚い。
P1050724.jpg


ものづくり経営学―製造業を超える生産思想 (光文社新書) (新書)
藤本 隆宏 (著), 東京大学21世紀COEものづくり経営研究センター (著)


僕は理系から文系へ文転したが,こういう思いから経済学部へ文転した。

「世の中の人を文系・理系と分けるのはナンセンス。そして日本の強みであるものづくりについては,今後文理両方の頭をもった人間が必要になる。なぜなら,単にものを作っただけではものは売れない。売り方やマーケティング,企業のコアコンピタンスをどう活かしてどうマネジメントするかという知識はとても必要である。また,果たして現代のグローバルなサプライチェーンを経済学や経営学を勉強していない理系の人間で把握できるのかという疑問もある。つまり,ものづくり大国日本では,理系・文系にとらわれない幅広い視野や知識を持った人間が必ず必要になる。そして僕はその役を担う。」

その思い,著者の藤本さんも冒頭でこのように語っている。

「ものづくり」とは,要素技術をつなぎ,顧客に向かう「流れ」を作り,新しい設計を盛り込んだ人工物(=製品)によって顧客を満足させる経済活動のことに他なりません。したがって,すくなくとも「よい流れを作る」という領域では,経済学や経営学といった文系の学問にも出番はある。つまり,じつのところ「ものづくり研究」の拠点は,文系でも理系でもよく,例え経営学系も工学系もありえるのです。

( ;∀;) カンドーシタ

今はMBAをとることが盛んであるが,僕はMOT(Management of Technology)をとりたいと思っている。今更就活やめて大学院に行こうとは思わないが,社会人で大学院に行ってもいいし,会社辞めて勉強してもいいと思っている。

よく会社選びは「自分の好きなことをやりなさい」って言われる。高専(機械工学)→大学(経済学部)→就職と,ちょっと回り道になるかも知れない。学歴も不十分かも知れない。しかし,漠然としていてもいいから高専から大学に行こうと思ったその夢にベクトルをあわせていれば,いつかはやりたいことに近づくかなって。

がんばろう。

今日の音楽:Mighty Mighty/Earth,Wind&Fire
ライヴ行きたいな~


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