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シンバルについてと画像補整 

シンバルが増えてから初のバンド練習。セットしてからのメンバーの一言・・・「要塞」www
P1050957.jpg

シンバル多いなぁw (※チャイナを逆の逆に付けているのは実験のため)

セイビアン HHX 10”Splash HHX-10SP とセイビアン HHX20C 20"チャイナが増えたのだ。両方SABIANのHHX。

さて,最近ドラマーと話してよく気になるのが「ジルジャンのKやセイビアンのHHXなどのほうがいい音がするという勘違いをしている人が多い」ということ。

確かに“値段は価値の尺度を表す”ので比較的金額の高いKやHHXのほうがいい音すると思うかもしれないけれど,それは全くの勘違い!それらは“ダークな音”が出て音楽にとけ込みやすいシンバルで,“いい音”の定義ではない。

そりゃプロが使っているのはシートブロンズのシンバルよりもキャストブロンズのシンバルのほうが圧倒的に多い。ただキャストブロンズのKやHHXをみんな選んでいるわけでなく,プロでSABIANのAAXやジルジャンのAやZを使う人だって大勢。

それは求める音が違うから。

例えばライドシンバルを選ぶとき,ジャズなら完全にダークな音がいいだろうし,僕が今やっている音楽はダークすぎると目立たなくなるし音が前に出てこないので少しピッチを上げた音のほうがいい。カップの大きさだって求める音楽やカップ打ちを多用するかでもだいぶ違う。そして今ほしいハイハットはHHXではなくAAX。

こう書くと「おまえ下手なのに何様のつもりだ!」と言われそうだが,やはり自分がやっている楽器についての知識は必要だと思う。

ビジュアルだけで,なぜそうするかを知らずチャイナを垂直にセットする人はどーしたものか。


さてさて,話は変わって画像編集の話。

上に表示している画像はPhotoshopで編集したもの。もとの画像はこちら。
P1050957_raw.jpg

んーだいぶ違う!!

ヒストグラム→トーンカーブ→カラーバランス→彩度→ノイズ除去というワークフロー。

Photoshopはほんと重宝するぜぃ(≧∇≦)b

今日の音楽:Miles Davis/In Your Own Sweet Way
なんで日本は「まいる“す”」って発音するのかな?“ず”じゃないの??


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