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ドラム機材の扱い方 ~ハイハットクラッチ編~ 

今日はドラム機材の使い方について書こう!と決めて帰宅後メールを開くと,ドラムショップのGATEWAYからのメルマガでこんな記事が

スタジオの業務をしつつ、レンタルやレコーディング等でもドラムのセッティングをお手伝いする中、若者達の全くドラムの扱いがなっていない状況に「最近の若者は・・(怒)」という気持ちになりましたので、今回はあえて辛口のお話をさせて頂きます。

いやまさにその通り。ドラムは結構独学でやる人が多いせいか,機材の扱い方を全く知らない人が多すぎる!!!サークルや部活のドラマーでも知らない人が多いし,大学のサークルに入ってビックリしたことは機材(ry こうなるのもちゃんと機材の扱い方やチューニング方法,基本的なセッティング方法などをしっかり最初に教えないからだと思う。

サークル以外でも,スタジオなら機材の扱い方について注意書きくらいするべき。最近一番がっかりしたのはプロのPAが入ったライヴにもかかわらずハイハットクラッチのセッティングが間違っていたこと。

よくあるハイハットクラッチの間違いは・・・
IMGP2108.jpg

正しくは・・・
IMGP2106.jpg

(自宅でサクッと撮ったのでわかりにくかったらごめんなさい。)

2つの違いは写真を見れば明らか。正しくセッティングすると,上部のダブルナットによってトップシンバルの占め具合を調整して固定することができる。一方間違ったセッティングでは,ダブルナットになっておらず演奏中にトップシンバルがゆるむ危険性があるし,下手をすればハイハットが開かなくなる。(そもそもトップシンバルを緩く固定するという概念を知らない人も多いが・・・)


練習してうまくなることはもちろん。ただ,よりうまくなるために,より演奏しやすいために,より事故を防ぐために,機材の扱い方についてドラマーはもっと気を使ってほしいものだ。

今日の音楽:SOIL & "PIMP" SESSIONS/SCOOP OUT
SOILを聴きまくろう強化週間。


もしよければクリックおねがいしまっすm( _ _ )m

コメント

sabianのHHXですか?
いいですねー^^

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