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なぜ面接を受けた総合商社全部から内定もらったか 

今日も就職支援サークルのお手伝い。
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今日はワーク終了後のフリータイムでいろんな学生から質問が。どうやら就活生の間や4年生の間でも「商社ならあいつに聞け!」という人になっているらしい(苦笑)

いろいろ質問をされたけれどうまく答えられなかったので,今僕がなぜ面接を受けた総合商社全部から内定もらったかを自分なりに振り返って考えると・・・


いろんな経験と幅広い勉強

の大きく2つかなって思う。


1つ目のいろんな経験

面接で自己紹介をしてくださいと言われたら,僕は必ず今までの人と違った経歴から話すようにしていた。一般的な

「私は○○のような人で,△△のような経験をしてきたので,御社の□□に生かせると思います!よろしくお願いします!」

なんて自己紹介は全くしてこなかった。逆に僕が面接官で,学生がその言い方をしたら正直気持ち悪いって思うだろう。

言い方もしかりだが,サークル活動を頑張りましたとか,ボランティアをがんばりましたとか,サークルでリーダーやってましたとか,TOEIC900点台ですとか,正直そんな学生は全国レベルで見たらごろごろいて全く差別化できない。

なので僕は「今までこういう学校に行って,こういう活動をして,こういう思いで大学に進学して,こういう思いで海外旅して,こういう夢があって,・・・というちょっと変わった学生です。よろしくお願いします。」という面接官が拾ってくれそうなトピックを全て自己紹介に詰め込んだ。

理系の高専生(その中でいろんな活動)→浪人時代に社会人→海外を旅→文系の大学生(大学でもいろいろ活動)

という僕の今までの人生を1回の自己紹介で全て放出した。

そうしたら面接官がネタを拾ってくれるのであとは僕なりの考え,"なぜ"僕が今まで,そして将来そういう人生を歩もうと思ったか,を一所懸命伝えるだけ。僕が今まで受けた就活の面接は全部雑談のようなもので楽しかった。だって僕の思いを伝えるだけだもん。

「そんな経験ないよー(つД`)」なんて思った人は今すぐ行動しよう。留学してもいいし海外旅してもいい。視野を広げることがいろんな経験を積む第一歩。


2つめは幅広い勉強

僕は知らないことが嫌いな人なので,とにかくわからないことがあればすぐ図書館やネットで調べて勉強した。友人と話していてわからないことがあれば,知ったかぶりせずすぐにわからないと伝え,そのことについて教えてもらった。

面接ではたいてい自分が行ったことに対して質問がくるが,他にも社会に対してのいろんな質問がなされた。「商社の今後をどう思う?」「日本の国際的地位の低下を防ぐためには?」「うちの会社をコンサルティングしてみて」「自動車業界についてどう思う?」「日本の教育システムについて改善点は?」・・・などなどなど。

それでも正解・不正解かどうかは別として,僕なりの意見を率直にぶつけることができた。それは僕が無知なことが嫌いで,いろんなことについて"なぜ?"と思って考えるクセを身につけて,そしてその後の勉強を怠らなかったからだと思う。

そしてその勉強のための投資を惜しまなかったことも重要。先日の日記「本代がハンパない」でも記述したが,就活まっただ中の2,3,4月だけでも本代が5万円近く。例えば商社ならジュンク堂で「商社」と名の付く本は全て買ったり,他にも図書館で借りて読んだりした。

常に"なぜ?"を考えて行動する。これだけでも全然違う。


他にもいろいろあると思うが,全部書くと本1冊書けそうなので省略。個別に聞きたい人は僕までご連絡を!

今日の音楽:聖飢魔Ⅱ/地獄の皇太子
懐かしすぎるwww また叩きたいなーw


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