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物事を違う観点から見るということ 

今日ちょっと時間が取れたので図書館に行っていつも通り大量の雑誌と本と新聞を読んでいた。新聞は朝日・日経・日経MJなどチェックしていて,特に東京大学教授の伊藤元重先生が書いている日経MJの「伊藤元重のニュースな見方」という記事がとても好き。

10月7日のニュースの見方は「バラマキ」について。「民主党政権に変わってバラマキ政治だと批判されているが果たしてそうだろうか?バラマキという政治手法が理にかなっている場合があり,一概に全否定できるものではない」というような内容だった。
DSCF0516.jpg

この記事を見て思ったことは政治的な観点ではなく,

「物事はあらゆる側面から見る必要があるという」ということ。

ある情報が自分に入ってきたとき,一般論や感情論でAだからBと決めつけてしまうのでは思考が停止してしまっている。AだけれどCとも考えられるのでは?Aという概念はDからきているのでは?と前後の因果関係やあらゆる側面からその情報を分析することが大切だ。

このあらゆる側面から考えることはプラス思考の訓練にもなる。

仮に旅行先でデジカメを壊してしまったとしよう。そのときに「あーあ,せっかくの旅の写真を残せなくなる」と思うのか「写真なんて気にせずに旅を満喫しよう」と思うのかは同じ事象でも次からの行動が変わってくる。

全ての事象はトレードオフで,ひとつをとったらひとつが犠牲になる。

累進課税は所得に比例して課税されるので平等だという考え方がある。しかし,全国民に一律に課税することが真の平等だと言う人もいる。垂直的平等と水平的平等の問題。

情報が入ってきたとき,違う側面から考えるクセを付けてみよう。

今日の音楽:CASIOPEA/ASAYAKE
今日はこの曲をひたすらエンドレス。。。


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