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「新しい郊外」の家 

忘れもしない。

就職活動で京都から東京へ戻るとき(このとき就活のため東京に住んでいた),ちょっとコンビニで立ち読みした雑誌にこの本の紹介が載っていた。「これだ!!!」と思った。僕がこういう生活モデルがあったらいいのになーと思っていたことを著者はやってのけていた。

その本は 「新しい郊外」の家 馬場正尊著
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著者の馬場正尊さんは東京都心と房総に2つの家を持つという生活を実践され,その房総に住まいをもつにあたり自分で家をデザインした方。

なぜセカンドハウスではなく,あえて都心と郊外に住まいを持つという選択を行ったか,という部分はとても共感できる部分があり,都心で働く人にはぜひこういう考えもあるということを知ってほしい。また家造りに興味がある人は,この家のデザインコンセプトや家造りの過程も非常におもしろいのでぜひ見てほしい。

そしてこの人の生き方もおもしろい。仮に世の中の人を普通の人と変人に分けるなら,僕は明らかに後者。しかしそれ以上に著者は後者の中の後者(笑) 読み物としても非常におもしろい。

「家」「デザイン」「住まい」「働き方」などなど,このキーワードならいくらでも文章かけそうなのでまたそれらに関しては今度書こう。もしそれらのキーワードが好きな方はぜひこの本を読んでほしい。
  


今日の音楽:Bird/マーメイド 3000
サビの裏に入るハイピッチのスネアが最高♪


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