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改正薬事法は本当にメリットのない法律だ 

管理人は数日前から風邪気味。特に鼻炎の症状がひどい。という訳で今日鼻炎薬を買いに行ったのだが,多くはレジ裏に陳列されており比較検討が難しい。管理人が「鼻炎の薬ほしいんですけどー」と言ったら,出された商品はこちら。
DSCF0564.jpg

まぁネットで調べて初めからこれを買おうと思ってマツモトキヨシに行ったのだが,試しに「他にどんなのがありますかー」と聞いてみたら,「まぁメーカーでいろいろですし,あとはアレルギー性鼻炎用ですかねー」と,カウンセリングというカウンセリングは全くなし。他の商品も出してくれない。店員の薦められるものを買うほかないような選択肢。


なぜこのようなことになったか?これは2009年施行の改正薬事法で規制が厳しくなったため。このせいで薬を買うのが非常に面倒になって本当に嫌だ。

改正薬事法について知りたい人はネットで調べればいくらでも出てくるのでこちらで詳しい説明は割愛するが,今回僕が言いたいポイントは,薬を副作用などのリスクの度合いに合わせて3種類に分類し,リスクの高い薬は消費者がすぐ手に取れないような仕組みのせいで,消費者も販売店も不利益を被っているということ。

薬の大半がレジ裏にあるため,消費者はゆっくり比較検討できない。とりわけ忙しい店舗では十分なカウンセリングできていない。消費者が買う気をなくして店側に機会費用が発生。店員の薦められるがままに薬を購入する方が逆にリスク高。

いったい誰が得をするの????????

これからは薬買いに行く前にネットで調べてから行くか,暇そうな店舗を狙うか・・・いずれにせよこの改正薬事法が何のメリットもないということを声を大にして言いたかった。

比較検討できず,かつ店員の薦められるがままに薬を購入せざるを得ない現状では,本来の目的である「セルフメディケーション」が働いているか疑問である。

今日の音楽:Miles Davis/Four
裏からはいるイントロ。


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