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マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を見てきた 

基本的に音楽は雑食で,POPからJAZZまで何でも聴く人。大好きなアーティストは山ほどいるが,そのPOPの中でもKING OF POPと呼ばれるマイケルジャクソンももちろん例外ではない。「Beat it」,「Thriller」,「Baby be mine」,「Wanna be startin' somethin'」などなどなど,ここらへんの曲は個人的神曲だ。

そんな大好きなマイケルジャクソンが先日亡くなり,幻となったツアーのリハーサル映像や制作過程を収めた映画「THIS IS IT」を今日見てきた。本当はカフェ部(サークル内で勝手に作ったw)で行くつもりだったけれど,みんなの都合があわなかったのでカフェ部ではまた別の映画やカフェでということで。

↓僕www
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その「THIS IS IT」・・・まーーーーーーーーーーーーじで感動した!!!!!!!!!!!

もう何回鳥肌が立ったことか。いろいろ書きたいけれど,言葉でうまく表現できないので省略。

ただ,ひとつ書くとすればマイケルジャクソンやプロデューサー,クルー達とのコミュニケーションについて。ブログや雑誌でこの映画を見た感想でありがちなのは「マイケルジャクソンのプロ意識」なんて言葉があるが,個人的にはそんなの当たり前だと思っている。アーティストとして舞台に立つ以上プロ意識はあって当たり前。パーフェクトな舞台にしようと思う心はアーティストなら誰しも持っているものだ。

僕が注目したのは,そのパーフェクトな舞台にするために,彼らは非常にコミュニケーションを大切にしていたということ。会話(字幕ではなくて英語)をよーく聞いていると,決して独りよがりにならずにその「パーフェクトな舞台にするため」に他人の意見を尊重しつつも意見をぶつけ合う姿がとても印象的だった。いかにも英語らしい会話で日本人はあまりそういった会話ができないけれど,どんなコミュニティーに所属していてもこういったコミュニケーション技術を磨くことが大切だなぁと改めて感じることが出来た。

ちなみに音楽的なことを書くと,マイケルジャクソンのヴォーカルは衰えることなく僕らを魅了してくれた。あの声の主がこの世からいなくなってしまったことは本当に惜しい。

あとギターの金髪美女は非常に見物。「They don't care about us」でなにやら美人&スタイル抜群のお姉さんのギタープレイかっこいいなーなんて見てたら,今度は大好きな「Beat it」で,PRSで超絶プレイをかましてくれた。気づいたら口ぽかーんとあけて見ていて,かなり気になったので帰って調べてみたらOrianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス)という方だった。詳しくはWikipediaを参照。こういうのを見るとギター弾きたくなる(笑)

と話がいろんな方向にそれたが,要するにこの映画がDVDになったら永久保存版ってことだ!


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