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ゼミで工場見学 

今日はゼミで工場見学。なぜゼミで工場見学?(しかもうちのゼミはファイナンス専攻)というツッコミはおいといて,工場見学大好きな僕は今日が楽しみで仕方なかったw 今日は九州にあるトヨタとアサヒビールの2つの工場を見学。

今回はバスをレンタル。バスの張り紙がウケたw
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最初はトヨタ自動車九州!
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元機械畑の人なので,こういうのを見るだけでもわくわく(〃▽〃)♪
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i-unit発見!乗りたかった~
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ここからは工場内撮影禁止なので写真なし。工場ではトヨタの「カイゼン」を至るところで見つけることが出来た。さらに座学で学んだことをいろいろ復習することも出来た。というのも,ちょうど数日前から「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」という本を読んでいたということが大きい。以下Amazonより書評。

機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説。通常、アメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものだが、本書は世界で 250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった。いわば「幻の名著」である。

長引く経営の悪化、工場閉鎖までたった3か月の猶予期間、多忙な日々のなかないがしろにしてきた妻との離婚の危機…。アレックスは、あまりの危機的状況にすっかり意気消沈していた。その前に、モデルは著者と目される恩師、ジョナが現れ、彼にアドバイスを与える。工場を救うために業務改善に挑む登場人物の苦悩や目標達成の興奮が伝わってきて、ビジネスの醍醐味を感じさせるストーリーだ。

本書は小説ではあるが、その内容は恐ろしいほど実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにする。魅力的なストーリーの中に複雑な業務改善のノウハウがわかりやすい形で盛り込まれており、ビジネスパーソンやマネジャー必読の内容である。

また本書は、問題解決にあたってはゴールを共有し、信念を貫くことが重要であること、数字の陰に隠された実態を見抜くことの重要性、情報共有化の意義など、経営において重要な示唆も与えてくれる。

本書が長い間日本で出版されなかった理由については、「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。それによると、「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。

本気か冗談か知らないが、いずれにしろ、アメリカが出し惜しみするほどの名著を日本語でも読めるというのは非常に喜ばしいことである。(土井英司)

そんな本を見ていたからか,効率とは何か?スループットはどのくらいか?などという観点から工場を見学することが出来た。多分数年前の僕だったらただ単に機械畑の観点からしか見ることが出来なかっただろうけれど,今回は会計やファイナンスの観点から工場見学をすることができた。改めて文理両方の勉強が必要だと感じたひとときで非常に有意義なものだった。

そして工場見学が終わったら質疑応答の時間。先生が交渉してくれて,30分ほど質疑応答の時間を作ってくださったのだ。かるーい質疑応答かと思いつつ,人事と工場のお偉い人ふたりがいらっしゃって,学生および先生からファイナンスの観点から結構鋭い質問が飛び,さらにそのおえらい人からはきわどい回答も飛び,非常に満足できる質疑応答の時間だった。

トヨタの工場を後にして,昼食を取った後はアサヒビールの工場へ。これで九州にあるビール工場全制覇!w
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初めて麦芽を食べたw
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工場見学のあとはもちろん試飲!アサヒビールといえばスーパードライ!みんな「いやーやっぱドライはうまいねー」とか「できたては違うねー」なんて言っていたけれど,僕としてはできたてのドライでもやっぱり味はまず(ry
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と,そんなこんなで今日の工場見学は大満足!!!またどっか個人的に工場見学いこーっと♪


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