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あらゆるメモツールを使った僕のインプット法 

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人は忘れる生き物だ。

記憶に関する研究では「エビングハウスの忘却曲線」が特に有名で,人は何かを覚えようとしても1時間後には半分くらいそのことを忘れていることが証明されている。何か物事をインプットするとき,この忘却を防ぐことがとても重要であることは明白である。

忘却を防ぐために一番早い方法がメモを取ること。

僕はほとんどの情報をPC上で取り扱っており,もちろんPC上でメモや情報管理ツールを使っている。しかし,何かアイデアやメモしたいことはほとんどPCの前にいるとき以外。そういったわけで,普段のメモのためにはいろいろなツールを持ち歩いていて,今現在は主に5つのツールを使っている。僕が何か物事をインプットするときに使うツールを紹介しよう。


■携帯電話
常に持っているデジタルツールだ。僕は携帯電話の機能であるメモ帳は使わずに,自信のPCのメールアドレスにメモを送信するようにしている。「○○を検索」や「○○さんの本をAmazonで買う」など何でもいい。帰宅後にPCのメールを見て,適宜手帳に写すなりAmazonで検索をかけるなど行う。

特に,検索したい項目や勉強したいことなどは携帯電話からPCへメールすることによって,メールチェック→検索と忘れることなく一瞬で行うことができて便利だ。また,メールの件名には「ToDo」や「買い物」などの決められたタグを付けておけば,後で検索を書けることが容易となる。


■ICレコーダ
歩いているときやメモ帳を取り出すのがめんどくさいとき,かなりの長文になりそうなときなどはICレコーダの出番だ。何か思いついたとき,それをすぐICレコーダに吹き込む。これも帰宅後にゆっくり聞いて,適宜次の処理に移す。

また,これは音楽をやっている人限定だが,自分の演奏は絶対録音すること!うまい人の演奏を何百回と聴くより,自身の演奏をICレコーダによって客観的に聴くことがとても大切。自分を客観的に見る方法は録音か録画しか無理なのだから。


■デジタルカメラ
デザインや配線のメモ,設定パラメータやお店の商品など,文章で表しにくいようなものはデジカメの出番だ。技術進歩でメモリ容量など気にする必要がなくなったので,もう思いついたらとにかく撮る!いらないものは後で消せばいいだけだ。なお,写真管理は無料でユーザーインターフェースが優秀,さらにオンラインにアップも簡単なGoogleのPicsaがお勧め。


■メモ帳
以前はRODHIAを使っていたが,最近はメモを残したいという思いからRollbahnに変更した。思いついたアイデアやデザインはこちらにメモ。紙媒体はぱらぱらとめくってアイデアが深まるので絶対必要。また,図で書くことによって右脳で覚えることにつながる。


■手帳
メモ帳同様。ただ,こちらは何度も何度も繰り返し見たいメモがメイン。そういったメモは毎日何度も見る手帳が一番適している。ICレコーダやメモ帳などで特に大事と思ったことは手帳へ転記することで,毎日その事象について意識することが可能となるのだ。


と,僕は毎日必ずこのセットを持ち歩いている。確かにこれらを持ち歩くことはめんどくさい。しかし,

そのとき思ったことや起こったことは二度と取り返せない

ちょっと面倒だと思っても必ずメモすること。そして面倒と思わないようにICレコーダなどのツールを活用すること。こういった日々のちょっとした積み重ねがが非常に重要であると思う。

上級者になればiPhoneなどのスマートフォン,ポメラEvernoteなどのツールを活用してもいいだろう。

    


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