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大学生活でやるべき3つのこと 

Conteo regresivo a la tesis

更新が遅れて本当にごめんなさい。。。

いろんな人から「更新まだ!?」と言われていたものの,なんだかんだでバタバタして更新できず。ネタはたまっているのに推敲する時間を作れず,やっと今更新。

コンサルティングファームに入って1ヶ月。まだまだ研修受けているだけのアナリストだが,学生時代こんなこをやっておけばよかったとか,こんなことやっておいてよかったと思うことが社会人になっていろいろ出てきたので,そんな僕の思いをつらつら綴ってみることにする。タイトルの通り,僕が思う「大学生活でやるべき3つのこと」を紹介しよう。本当は5つくらいあったけれど,頑張って3つに絞ってみた。


■海外に目を向ける(留学する,海外の大学に行く,放浪する)
僕が人生で一番失敗したと思うことは,海外留学を諦めたことだ。確か高専2年生くらいのときに,「そろそろ留学しよう」と考えていたのだが,あまりにもクラスメイトがいい奴ばかりで離れたくなかったので留学を諦めたことがあった。また,その高専在学中に「大学に入ってから留学しようと決意していたものの,不覚にも1浪してしまい,留学でさらに1年プラスになるのが嫌で諦めたこともあった。これらのことは今でも悔やんでいる。

このグローバルな世の中で英語を喋ることができなかったり,異文化交流をしていなかったりということはかなりのマイナスだ。とりわけ英語をうまく使えないことで多くのことを損している。仮に英語ペラペラスキルが数百万で売り出されていたら即買いするだろう。何百万,下手したら何千万払ってでもそのスキルを持つ効用は高い。

価値観を磨き,英語の能力を伸ばす一番手っ取り早い方法が海外留学すること。TOEICやTOEFLなどの点数を上げたり,スクールに通って英会話を身につけたりするのもいいが,それでは中途半端な英語能力になるだけだ。学生時代たった数年間留学して語学力を磨くだけで,一生得する人生歩めると思う。しかも留学することで価値観も広がり,その後の人生観が大きく変わることも間違いない。社会人になってから同様のことをやるなんて無理に等しい。学生だからできること。若いうちにやっておいてほしいこと。


また,留学に限らずどんどん海外旅行してほしい。とりわけ途上国に行ってほしい。

先進国なんて社会人になって稼いで行けばいい。若いうちに途上国に行って,どれだけ日本が恵まれているかを体感してほしい。Googleで世界中の情報を検索することができても,実際に自分の肌で体験して初めてわかることがある。自分の見ている"世界"が"世界"ではないのだ。


■ひたすら勉強する(本を読む,資格を取るなどなど)
社会人になったら本当に時間がない。学生の時は,「講義にサークルにバイトに宿題に・・・学生って社会人よりも忙しいじゃん!」って思っていたけれど,実際働き出すと社会人って本当に大変なんだと実感した。今は研修中で早めに帰ることができるけれど,プロジェクトが始まったら日付が変わって帰れるかどうかわからない。

せっかく暇な学生時代だから,ひたすら勉強することをお勧めする。僕の座右の銘はプロフィールにもあるように,

“An investment in knowledge always pays the best interest. - Benjamin Franklin ”

と,知識への投資は最大のリターンをもたらすと思っている。「勉強」って聞くと嫌なイメージを持つ人もいるかも知れないが,人生常に勉強だ。人生で勉強は避けて通れない。しかも,何の役に立つかわからない勉強して得た知識がいつか役に立つことが来る。僕は高専で機械工学を勉強していて,それは実生活で全く役に立たないと思われがち。しかし,高専で学んだことは僕の毎日の生活にフィードバックされて,僕の生活を豊かにしてくれている。僕は昔から「勉強すればいつか点と点が線で結ばれるときがくる」と言っていたが,かの有名なスティーブ・ジョブズの名スピーチでこのことが語られているので,ぜひぜひこのスピーチを見ていただきたい。

具体的には,まずはひたすら本を読むこと。出版と市場の原理というスクリーニングを経て,多くの人の考え方が凝縮されたメディアをたった数千円で手に入れられる本というものは本当に素晴らしいものだ。普通に生きていたら絶対に会えないような人の考え方を共有できる。しかも時代を超えてだ。ジャンルは問わず,ひたすら本を読みあさることで先達の知恵を吸収してほしい。僕は今まで本に何十万と投資してきたが,その分のリターンはしっかり返ってきていると思う。ちなみに,本の読み方と言えば「本を読む本」がお勧め。今も読み継がれている名著。



また,ビジネスに役立つ勉強をするなら「IT・英語・会計(もしくはファイナンス)」の3つはしっかりマスターすべきだと思う。この3つはよくビジネスマンの三種の神器とよばれるもの。主観ではあるが,具体的には「基本情報処理試験・TOEIC800点台・簿記2級」くらいあれば十分だと思う。暇な大学生なら在学中に絶対取れる。あと,これも主観ではあるが,僕はもう1つ「デザイン」という項目を付け加えたい。デザインはすぐに・直接的に役立つものではないかもしれないが,あらゆる事象を包括してデザインの考え方が役に立つことが大いにある。逆に言えば,上記3つよりもまず先にデザインを勉強した方が人生豊かになるかもしれないというのが持論だ。


■仕事観を磨く(単発のバイトをやりまくる)
僕は16歳~23歳まで,かれこれ数十個のアルバイトをやってきた。これはバイトが嫌になって辞めてを繰り返した訳ではなく,意図的に短期のバイトをメインに行ってきたからだ。なぜ短期をメインにしたかというと「自分の仕事観」を明確にしたかったから。

日本は雇用の流動性が低く,1度ある会社に入ったら定年までその会社で働くという考えが一般的だ。今でこそ転職市場が活発化してきたものの,やはり雇用の流動性は低い。新卒一括採用で入ったその会社が自分に合っていなければ,不幸な人生を定年まで送るはめになることも考えられる。

そのため当時16歳の僕は,学生のうちにいろんな仕事を体験して,「自分が仕事に対して何を求めているのか,自分にあった仕事とは何なのか,働くとは何なのか」を探すために,あえて短期のバイトをメインに何十社と渡り歩いてきた。この体験が僕の就職活動に大きく影響したことは言うまでもない。確かに1つのアルバイトをずっとやることもいいことだと思う。ただ,「自分の仕事観」を探すためなら,モノカルチャーに浸からずに多くの企業のエッセンスを得られる単発多数のアルバイトをお勧めする。


最後に,学生の時は常に考えて目標意識を持って行動してほしい。文系学生にありがちな単位を取るためだけに大学に行き,家では麻雀したりマンガを読むだけで,バイトで稼ぎまくってそのお金は服と交際費に消えていく・・・なんていう過ごし方は本当にもったいない。(ただ,麻雀も少しやっておくと役立つこともある。)大学は向こうからは何も与えてくれないが,自ら与えてほしいと言えばなんでも与えてくれる。刺激的な友人を見つけたり,図書館を有効活用したり,自分の専攻外の先生にアポを取って話してみたり,海外留学したり,サークル活動に打ち込んだり・・・どれも学生だけの特権だ。

学生時代は,佐藤優氏の「がっついたビジネスパーソン」っぽくいうなら,「がっついた学生」になってほしい。がっついた学生は本当におもしろい。そして自分ががっついた学生になれば,自然と自分の周りにはがっついた人しかいなくなる。類は友を呼ぶとはよく言ったものだ。

さて,がっついたビジネスパーソンになるべく,僕も今から勉強だ!



もしよければクリックおねがいしまっすm( _ _ )m

コメント

了解です!!

 僕が通っているダメ高校でさえも、「自分からがっつけば何でも与えてくれる」環境になっています。

 結局、どんな学校でもその気になれば勉強ができるようになっているんでしょうね。

 「留学・放浪」ですが、僕の入っている宗教では、19歳から21歳までの2年間、その宗教の伝道活動(という名の放浪生活)をする義務があるので、それで代替しようと思っています。たいていは外国人とペアを組まされますので・・・。

 長ったらしいコメントになってしまいましたが、このブログのおかげでやる気が出ました!!

 ありがとうございます!!!!

コメントありがとうございます

そうですね!

結局は自分次第だと思います。周りの環境のせいにしている人は,どんないい環境にいても伸びないです。

2年間の放浪,羨ましい限りです。2年後どのように自身の変化が起こったか,ぜひぜひお知らせくだい^^

こういった励ましのお言葉がこのブログ更新の励みです。
これからもどうかよろしくお願いします!

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