スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mac嫌いの僕がMacBook Airを買った理由 

IMGP5928.jpg

昔から本当にMac嫌いの僕。

使いたいソフトは使えない。自作できない。キー配置が独特。情報が少ない。ハードはApple製しか使えない。アイソレーションキーボード・・・・などなど。挙げていったらキリがない。ちなみに就活でAppleの選考が順調に進んでいたものの,「やっぱりMac嫌いだし!」と思って選考辞退したくらい。。。

今のメインPCはWindows7自作機。かれこれ10数年Windowsを使っていてWindowsの特徴やショートカットキーやトラブル対処法のナレッジは自分の中で積み重なっていて,特別な理由がない限りMacを買う必要はなかった。車はスバル!ラップトップはThinkPad!というようなある意味ステレオタイプな人なので,僕の中にはMacの選択肢はほとんどなかった。

でも,僕はMacを買った。あえて嫌いなMacを買った。けど,今は買ってよかったと思っている。買ったのは店頭販売モデルのMacBook Air 11" (メモリは2GBでSSDが64GBの一番安いやつ)。一番の決め手は安さで,購入当時の価格.comの最安値は7万4千円ほどだったが,リアル店舗で最終的に実質6万4千円ほどで購入できたのだった。新型MacBook Pro発表間近だったので安かったのかな?


家にいるときはほぼ確実に自作機で作業。ラップトップを持つのは以下のような理由から。

・メインPCが壊れたとき用
・メインPCを起動するまでもないちょっとした調べ物
・カフェに行って書き物
・スキマ時間で調べ物
・旅行や外泊時


毎日必ず数時間PCに触ってRSS処理やメール処理などする人なので,1日でもPCに触らないとメールとRSSがたまりにたまって週末ひどいことになるのだ。また,最近ブログの更新が滞り気味なので,カフェに行ったときやスキマ時間で書いてみようという思いもある。


比較検討したのは以下の4機種。

・ThinkPad X201s
・ThinkPad Edge 11'
・Let's Note CF-J10
・MacBook Air


始めはLet's Note CF-J10を買おうかと思っていたけれど,店頭で触れてみたらありえないくらい打ちにくいキーとありえないくらい分厚いボディとありえないくらいダサかったので却下。次にThinkPad X201sは大きさと価格で断念。たまに外に持ち出すメインPCとしてなら最有力候補だけれど,気軽に持ち運ぶとなると若干大きい。

最終的にThinkPad Edge 11" とMacBook Airで悩む。店頭で両者触ってみた結果,ThinkPad Edge 11" は小さいけれど1.5kgとそこそこ重たくて,ThinkPad X201s同様気軽に持ち運べないと思い断念。結局軽くて薄くてバッテリーそこそこ持って・・・という選択肢で残されたのはMacBook Airしかなかったのだ。


さてsて,Macを購入してセットアップ後,ソフトはとりあえず全てフリーソフトで揃えてみた。

・Firefox(ブラウザ)
・Google日本語入力(IME)
・mi(テキストエディタ)
・Evernote(クラウドノート保存)
・Dropbox(クラウドファイル保存)
・Sophos Anti-Virus(ウイルス対策ソフト)
・NeoOffice(Office互換ソフト)
・Vyzex EWI4000S(EWIのMIDI編集)



ソフトはフリーだけれど,ケースだけ買ってみた。買ったのはこちら。

・モレスキン フォリオ フォルダ



裸で持ち運ぶつもりだったけれど,とりあえず安くてかっこいいケースを発見したので購入。こちらの記事を参考に。

モレスキン フォリオ フォルダーをMacBook Air 11インチのケースにしてみる|With Moleskine
MacBook Air 11"のインナーケースに『モレスキン フォリオ フォルダ』を1カ月使った感想 | トブ iPhone


■まとめると・・・
やはり格安で買えたのが一番。6万4千円は完全に底値と判断したから。もし使っていて嫌だったらオークションで売ればいい。(Macのような指名買いが多いような製品は,うまくいけばオークションでネット最安値より高く売ることができるのだ。)

そして薄さと軽さ。モバイルPCといえばLet's Noteが代表格だけれど,僕はあの分厚さが気に食わない。A4までのサイズで薄くて軽くてバッテリーの持ちがいいというラップトップが理想。そういった製品は残念ながらWindows機にはなく,MacBook Airが最適だった。

そしてクラウド環境の充実度。僕のPC作業は基本的にブラウザとDropboxとEvernoteがあれば事足りる。RSSもクラウドサービスを使っているし,メールもGmailだし,ファイルはDropboxを使えば同期できるし,必要な情報はEvernoteで取り出せる。もはや僕がPCで行う作業にOSは関係なくなってしまった。

最後に知らないことを知りたいという知的欲求。ITは結構得意な方で,ITのことをもっともっと知りたくて,Macの世界も知ってみたいと思ったからだ。それにMacを持っていなくて「Macは嫌いだ」とは言いたくなかった(ずっと言っていたけれど・・・。。。)。自分で買って使ってみて,そこからMacのいいところや悪いところも全部レビューしてみようと思ったのだ。

Mac使い始めたらだいぶイライラするんだろうなと思ったけれど,ショートカットキーを覚え始めたらそんなことはなく,さらにcontrolキーとcommandキーを入れ替えたらかなりWindowsに近い操作ができたのでホッとした。プログラミングはひとつの言語を覚えたら他の言語に応用できるのと同様,Windowsで培ったナレッジは何かとMacで流用できた。


この薄さでこの価格で,Thinkpdのような素敵なキーボードとトラックポイントとWindowsがあれば(要するにLenovoがこれくらい薄くて軽いPCを作ってくれたら)即買いするけれど,今のところ僕の用途で一番なのはこのMacBook Airで,ThinkPad信者だけれどこれはこれで今は満足している。

さて,次は電子書籍リーダーとしてiPad2の購入を考えなければ。よもやApple嫌いな僕がiPhoneとMacBook Airを持ち,そしてiPadまで買おうと考えるなんて。悔しいけどすごい企業だ。

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://halog86.blog35.fc2.com/tb.php/796-1c7d67d9

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。