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TOEICにも使えるiPhoneを使った英語勉強法 

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楽天やファストリが社内公用語を英語にするなどといった動きもあり,最近やけに英語勉強法の雑誌やネットの記事などが多く見られるようになった。賛否両論あるだろうけれど,この動きは当然のことだと思う。マーケットを日本だけでとらえている日本企業は今後生き残れない。マーケットを世界中に広げるためにも,ツールとしての英語くらいできて当然なのである。もちろん,英語にとらわれず他の言語を使える人材を確保しておくことも企業にとって重要なことである。

そんな世の中で生き残るために,英語を勉強することは必須。ただ,やっぱり人間というものは怠ける生き物で,英語を勉強しようと思ってもちょっとしたことで挫折してしまう。例えば僕は以前PCを使って,VOA(Voice of America:アメリカ合衆国ラジオ放送)を使ったリスニングの勉強をしていたことがあった。が,PCの前に座ってサイトにアクセスして音声を再生する行為がめんどくさく,すぐ挫折したことがある。

VOAは最新のニュース記事を通常の記事と音声で公開しており,非英語圏の英語学習者のために少し遅めのスピード(7割程度)で放送している番組もある。最新ニュースを記事+音声(しかもちょっと遅め)で聞くことのできるVOAは,TOEIC受験者にとっても役立つ英語学習ツールだと思っている。ただ,当時の僕にはちょっと敷居が高かった。

さて,僕が勉強で大切だと思うことは

「いかに勉強に対する敷居を低くするかどうか」

ということ。

PCの前に座るとか,リスニングのためにイヤホンを用意するとか,勉強に対する敷居がちょっとでも高ければすぐに挫折してしまう。しっかり下調べして本やツールを揃え,勉強に対する敷居を低くする環境を整え,あとはひたすら勉強する。ただこれだけなんだけれど。

ここで,その"敷居"の部分で,iPhoneは非常に有益な英語学習ツールである事が最近わかってきたので紹介しようと思う(非常に前振りが長かった・・・)。本を用意しなくても,辞書を用意しなくても,ただiPhoneさえあれば勉強できる環境。とりわけVOAを使ってリスニング力を向上させるツールを紹介。


■iDaily Pro(30日まで600円→115円)
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最近公開されたアプリ。今はVOAスペシャル(7割程度のスピードの記事)しか対応していないが,今後ノーマルスピードに対応する予定らしい。ハイライト機能が素敵!僕の英語学習メインアプリ。

■VOAディリーニュース RSS Player (27日まで350円→115円)
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こちらは7割程度のスピード専用。安くなっていたのでポチっとしてみた。

■実践リスニングNEWS(27日まで350円→115円)
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こちらは標準スピード。今なら両方あわせてダウンロードしても200円ちょいなので非常にお買い得。

■英辞郎 on the WEB(無料)
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これは番外編。英辞郎 on the WEB は無料で生きた英語を検索できて非常に有益。毎回ネットにつなげなければならない点が面倒であるが,非常に便利なのでぜひ使ってほしい。


僕は通勤時間や寝る前の時間を使って,このアプリで勉強している。スクリプトを見ながらリスニングをして,わからない単語はすぐに検索できるiPhoneは数年前までは考えられなかった夢のツール。僕が思うに英語の勉強について思うのは,

「昔と比べ,今は英語を学ぶための本やツール,情報は十分すぎるくらい揃っている。あとはやるかどうか」

ということだ。ここまで素敵なツールが揃っていて,英語の勉強ができないなんてことはない。ぜひぜひこのような最新ツールを駆使して,英語の勉強に励んでほしい。

   



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iPhone4用折りたたみキーボード RBK-2100BTJ 購入 

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この記事はバンド練習の合間に,都内某所のスターバックスで書いてる。こんな感じで。

iPhoneを購入したらかならずやろうと思っていたこと。それは外付けキーボードを買って外でもタスク処理をできるようにする。ノマドワーカーではないが,外でもこうやってキーボードを使える環境にあるだけでタスク処理の効率の良さが格段に上がる。また,フリーランス志望なのでこういったノマドスタイルに慣れる意味でも必要かと。それにこうやってブログも書けるし。

購入したのはリュウドのBluetoothワイヤレスキーボード RBK-2100BTJだ。同等の製品は,確か僕が中学生くらいのときからあった。当時からこういったものを買おうか悩んでいたが,携帯を初めて買ったときからベル打ちで,そんなにタイピングが遅くはなかったのでそのまま買わずにやってきた。(ただ,小学生の時からQWERTYキーボードに慣れていた僕にとって,携帯で文字入力という行為は非常に耐え難かった思い出がある。)

が!iPhoneを買ってから,ベル打ちはできないしフリック入力はめんどくさいし,なんと言っても社会人になって忙しくなり,こうやってスキマ時間にタスク処理ができるツールるは非常にありがたいので,やっぱり買ってしまった。サクサクとメール処理もできるし,こうやってブログを書く時間もできるし,今初めて使ってみた感じだけれどかなり良好!!

ただ,こうやって日本語を書いているときに半角英数字を入れるのがちょっとめんどくさかったり,初期設定で「、」を「,」にできなかったり,日本語変換でよく間違えるなど,何かと不便はあるけれど,外でもこれだけストレスなく文字を書けるということはすばらしすぎる!!

以前ポメラを買おうとも考えたけれど,iPhone+キーボードを当初から計画していたのでまさに計画通り!iPhone持っていて書き物をする人は買い!

ちなみに,この製品はJIS配列とUS配列があり,今現在iPhoneでJIS配列のキーボードを使うとUS配列で認識されるので注意。僕はキーアサインを頭で覚える事にしたのと,将来的にアップルがJIS配列をサポートしてくれることを願いJIS配列のものを購入。

あとはiPhoneにATOKが入って,素敵なエディタがあればもう完璧だ。

   



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iPhone4購入 

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社会人は忙しい。

まだまだ研修中の身だけれど,遅いときは終電まで仕事して帰ることもあるし,作業がはかどるので業務開始の1時間以上前に出社したりと,結構仕事漬け。本の虫の僕が,ここ1ヶ月以上まともに本を読んでいないくらい。会社の軽音サークルに入っていることもあり,休日はドラムの練習もしばしば。

ただ,「忙しい」という単語は使いたくない。ただ単に時間の使い方が悪いだけだ。デキる人は忙しい中でもなにかと時間を見つけている。というわけで僕もスキマ時間を活用するために,今話題のiPhone4を購入してみた。とりわけこのツールでタスク管理をメインにやっていこうかと。

買って1週間ほど。とりあえず有名どころのアプリは一通り入れてみた。
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このおもちゃで,スキマ時間をうまく使っていこう。


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大学生活でやるべき3つのこと 

Conteo regresivo a la tesis

更新が遅れて本当にごめんなさい。。。

いろんな人から「更新まだ!?」と言われていたものの,なんだかんだでバタバタして更新できず。ネタはたまっているのに推敲する時間を作れず,やっと今更新。

コンサルティングファームに入って1ヶ月。まだまだ研修受けているだけのアナリストだが,学生時代こんなこをやっておけばよかったとか,こんなことやっておいてよかったと思うことが社会人になっていろいろ出てきたので,そんな僕の思いをつらつら綴ってみることにする。タイトルの通り,僕が思う「大学生活でやるべき3つのこと」を紹介しよう。本当は5つくらいあったけれど,頑張って3つに絞ってみた。


■海外に目を向ける(留学する,海外の大学に行く,放浪する)
僕が人生で一番失敗したと思うことは,海外留学を諦めたことだ。確か高専2年生くらいのときに,「そろそろ留学しよう」と考えていたのだが,あまりにもクラスメイトがいい奴ばかりで離れたくなかったので留学を諦めたことがあった。また,その高専在学中に「大学に入ってから留学しようと決意していたものの,不覚にも1浪してしまい,留学でさらに1年プラスになるのが嫌で諦めたこともあった。これらのことは今でも悔やんでいる。

このグローバルな世の中で英語を喋ることができなかったり,異文化交流をしていなかったりということはかなりのマイナスだ。とりわけ英語をうまく使えないことで多くのことを損している。仮に英語ペラペラスキルが数百万で売り出されていたら即買いするだろう。何百万,下手したら何千万払ってでもそのスキルを持つ効用は高い。

価値観を磨き,英語の能力を伸ばす一番手っ取り早い方法が海外留学すること。TOEICやTOEFLなどの点数を上げたり,スクールに通って英会話を身につけたりするのもいいが,それでは中途半端な英語能力になるだけだ。学生時代たった数年間留学して語学力を磨くだけで,一生得する人生歩めると思う。しかも留学することで価値観も広がり,その後の人生観が大きく変わることも間違いない。社会人になってから同様のことをやるなんて無理に等しい。学生だからできること。若いうちにやっておいてほしいこと。


また,留学に限らずどんどん海外旅行してほしい。とりわけ途上国に行ってほしい。

先進国なんて社会人になって稼いで行けばいい。若いうちに途上国に行って,どれだけ日本が恵まれているかを体感してほしい。Googleで世界中の情報を検索することができても,実際に自分の肌で体験して初めてわかることがある。自分の見ている"世界"が"世界"ではないのだ。


■ひたすら勉強する(本を読む,資格を取るなどなど)
社会人になったら本当に時間がない。学生の時は,「講義にサークルにバイトに宿題に・・・学生って社会人よりも忙しいじゃん!」って思っていたけれど,実際働き出すと社会人って本当に大変なんだと実感した。今は研修中で早めに帰ることができるけれど,プロジェクトが始まったら日付が変わって帰れるかどうかわからない。

せっかく暇な学生時代だから,ひたすら勉強することをお勧めする。僕の座右の銘はプロフィールにもあるように,

“An investment in knowledge always pays the best interest. - Benjamin Franklin ”

と,知識への投資は最大のリターンをもたらすと思っている。「勉強」って聞くと嫌なイメージを持つ人もいるかも知れないが,人生常に勉強だ。人生で勉強は避けて通れない。しかも,何の役に立つかわからない勉強して得た知識がいつか役に立つことが来る。僕は高専で機械工学を勉強していて,それは実生活で全く役に立たないと思われがち。しかし,高専で学んだことは僕の毎日の生活にフィードバックされて,僕の生活を豊かにしてくれている。僕は昔から「勉強すればいつか点と点が線で結ばれるときがくる」と言っていたが,かの有名なスティーブ・ジョブズの名スピーチでこのことが語られているので,ぜひぜひこのスピーチを見ていただきたい。

具体的には,まずはひたすら本を読むこと。出版と市場の原理というスクリーニングを経て,多くの人の考え方が凝縮されたメディアをたった数千円で手に入れられる本というものは本当に素晴らしいものだ。普通に生きていたら絶対に会えないような人の考え方を共有できる。しかも時代を超えてだ。ジャンルは問わず,ひたすら本を読みあさることで先達の知恵を吸収してほしい。僕は今まで本に何十万と投資してきたが,その分のリターンはしっかり返ってきていると思う。ちなみに,本の読み方と言えば「本を読む本」がお勧め。今も読み継がれている名著。



また,ビジネスに役立つ勉強をするなら「IT・英語・会計(もしくはファイナンス)」の3つはしっかりマスターすべきだと思う。この3つはよくビジネスマンの三種の神器とよばれるもの。主観ではあるが,具体的には「基本情報処理試験・TOEIC800点台・簿記2級」くらいあれば十分だと思う。暇な大学生なら在学中に絶対取れる。あと,これも主観ではあるが,僕はもう1つ「デザイン」という項目を付け加えたい。デザインはすぐに・直接的に役立つものではないかもしれないが,あらゆる事象を包括してデザインの考え方が役に立つことが大いにある。逆に言えば,上記3つよりもまず先にデザインを勉強した方が人生豊かになるかもしれないというのが持論だ。


■仕事観を磨く(単発のバイトをやりまくる)
僕は16歳~23歳まで,かれこれ数十個のアルバイトをやってきた。これはバイトが嫌になって辞めてを繰り返した訳ではなく,意図的に短期のバイトをメインに行ってきたからだ。なぜ短期をメインにしたかというと「自分の仕事観」を明確にしたかったから。

日本は雇用の流動性が低く,1度ある会社に入ったら定年までその会社で働くという考えが一般的だ。今でこそ転職市場が活発化してきたものの,やはり雇用の流動性は低い。新卒一括採用で入ったその会社が自分に合っていなければ,不幸な人生を定年まで送るはめになることも考えられる。

そのため当時16歳の僕は,学生のうちにいろんな仕事を体験して,「自分が仕事に対して何を求めているのか,自分にあった仕事とは何なのか,働くとは何なのか」を探すために,あえて短期のバイトをメインに何十社と渡り歩いてきた。この体験が僕の就職活動に大きく影響したことは言うまでもない。確かに1つのアルバイトをずっとやることもいいことだと思う。ただ,「自分の仕事観」を探すためなら,モノカルチャーに浸からずに多くの企業のエッセンスを得られる単発多数のアルバイトをお勧めする。


最後に,学生の時は常に考えて目標意識を持って行動してほしい。文系学生にありがちな単位を取るためだけに大学に行き,家では麻雀したりマンガを読むだけで,バイトで稼ぎまくってそのお金は服と交際費に消えていく・・・なんていう過ごし方は本当にもったいない。(ただ,麻雀も少しやっておくと役立つこともある。)大学は向こうからは何も与えてくれないが,自ら与えてほしいと言えばなんでも与えてくれる。刺激的な友人を見つけたり,図書館を有効活用したり,自分の専攻外の先生にアポを取って話してみたり,海外留学したり,サークル活動に打ち込んだり・・・どれも学生だけの特権だ。

学生時代は,佐藤優氏の「がっついたビジネスパーソン」っぽくいうなら,「がっついた学生」になってほしい。がっついた学生は本当におもしろい。そして自分ががっついた学生になれば,自然と自分の周りにはがっついた人しかいなくなる。類は友を呼ぶとはよく言ったものだ。

さて,がっついたビジネスパーソンになるべく,僕も今から勉強だ!



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独断と偏見で選ぶ,個人的最強クレジットカード4枚 

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すんごく更新が遅れてごめんなさい。。。

ちゃんと週1くらいのペースで更新しようと思って板のに,まともに新聞を読む暇がないくらいバタバタの毎日。やっと今日少し暇が取れたのでちょっと記事を書いてみる。


さて,僕はパソコンを使い始めたときからネットショッピングばかり行ってきて,クレジットカードを持てるようになった18歳の頃からというものの,楽天とAmazonと価格.comの信者と化した僕は,その3つをメインにショッピングをしてきた。

未だ日本は現金志向であるが,僕は断然カード派だ。

現金は紛失しても戻ってくることはまれだが,カードは利用を止めることもできるし不正使用されてもそれを保証してくれる。僕は紛失のリスクを考えて基本的に現金をあまり持ち歩かない人。現金が必要になればコンビニのATMで引き出せばよい。ネット銀行なら引き出し手数料も無料だ。

よく言われる「どのくらいお金を使ったかわからなくなる」という意見に対しても,クレジットカードなら利用履歴はネットですぐ見ることができるし,しっかり家計簿を付けて銀行残高とクレジットカード利用額をリンクさせておけば何ら問題ない。

その上に独自のポイントやサービスを考えたら,ほとんどの買い物をカードで支払うメリットは非常に大きい。僕はカードのポイントだけで数万円分はキャッシュバックの恩恵を受けている。海外旅行の保険も無料で付いているものさえある。


と,そんな便利なクレジットカードは,よく日経トレンディなどで「最強カードはこの2枚!」などと特集を組まれる。クレジットカードは用途に合わせて数枚を使い分けることが重要だ。ここで日経トレンディに対抗するわけではないが,何でも調べまくるのが好きな僕が,独断と偏見で選んで実際に使用している4枚を紹介しよう。

僕の選定基準は,まずは年会費無料。年会費かかってもペイできるならいいけれど,僕の利用幅ではそういったカードは見当たらなかった。Edyチャージやマイル移行,鉄道系カードなどは対象外。電子マネー使わないし飛行機あまり乗らないし,福岡住まいでメトロを頻繁に使うわけでもないので。

とかくCP(コストパフォーマンス)重視で,購入金額に対してどれだけ多くのキャッシュバックを受けるかが最大のポイント。


■P-oneカード
ネットショッピング,リアル店舗,どこでも何でも月間の利用額が合計15万円までなら,その買い物の全てが1%OFFになるカード。例えば100,000円の買い物をしたら,請求されるのは99,000円。1,000円自動的に割引されるのだ。さらに利用額に応じたポイントも付いてくるので,還元率は1%を越える。僕はこれをメインカードにしている。


■楽天カード
こちらはサブカード。P-oneで払った金額が月間15万円を越えたらこちらのカード。この楽天カードは全ての買い物に対して1ポイント(=1円)が付く。楽天での買い物なら2%。さらにキャンペーンでポイント5倍や10倍で買い物できることもあるので,楽天で買い物をする人なら必須のカード。僕はプラチナ会員になるくらい楽天信者なのでこのカードは必須。また,海外旅行傷害保険“利用”付帯付き。


■ライフカード
こちらはポイントがいろいろ付くわけではないが,誕生月にポイント5倍となるので,誕生月に関して言えば還元率3%を越える優良カード。というわけで誕生月専用。また,郵送の請求書をやめてオンラインで確認するようにすればそれだけでポイントが付く。僕はYahoo!プレミアム会員の数百円を毎月支払うようにしている。それだけで自動的にポイントゲット。


■TSUTAYA Wカード
TSUTAYAでよくCDを借りるので。このカードを持っているだけでレンタル割引になる。また,海外旅行傷害保険が“自動”付帯(カードを持っているだけで海外旅行時のトラブルに対して保険が下りる)なので,レンタル&保険用のカード。クレジットカードの利用はしない。


っと,記事を書きながらクレジットカードのサイトを巡っていたら僕の知らない優良カードがざっくざく出てきた(゜Д゜;) というわけでこの4つが最強かは(?)かもしれないが,つまるところ,クレジットカードは非常に便利だからぜひぜひ使ってみよう!ということで!(苦笑) 社会人になって生活スタイルが変わり,また違うカードを持つようになったらまた記事を書こう。そうしよう。


最後に,ゴールドカードのお話。CPやキャッシュバックを考え,損益分岐点計算などいろいろ考慮した結果,ゴールドカードは僕の生活には必要ないという結果に至った。

僕が考えるゴールドカードの最大のメリットは「優越感」である。ロバート・フランクの著書「ザ・ニューリッチ」の中で,「金持ちは,カネを使えることを人に示すために金を使うということだ。」という内容が書かれている(p.124)。つまり,ゴールドカードは「僕はお金持ちですよー!」というサインを出すために,あえて年会費を払ってでもそのカードを保有するものだと思う。(アメックスのゴールドなんてその典型だと思う。)

もちろんアメックスのゴールドが自分にぴったりだという人もいるだろう。ここに書かれているカード4枚はいずれも僕自身のライフスタイルにあった最強カード4枚。自分が享受したいものは何なのかを考えて,クレジットカードを選定していくとちょっと楽しいかもしれない。

  



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繁忙期の単身引越しの値段を値切ったらこうなった 

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無事就職先も決まり,来年度から新生活。ちゃんと卒業できれば3月下旬に引越しして晴れて東京一人暮らしスタートだ。

今までずっと実家暮らしで,今回初めての引越し。そのため引越しについていろいろ調べてみたら,当たり前だがこの3月下旬といいう時期は繁忙期で非常に値段が高い!世の中の価格は需要と供給で決まっているから仕方ないといえば仕方ない。

けど現在学生であまりお金もないので,なるべく安くなるようにいろんな業者から見積もりを取ってゴネゴネしてみた。以上結果を記してみる。今後引越しされる方の参考になれば幸いだ。


■引越し詳細

3月下旬に福岡→東京23区内。単身のため荷物は小数。


■主な荷物

・段ボール30箱ほど(本で軽く20パッキンくらい)
・PCとディスプレイ2つ
・スピーカー×2
・アンプ
・マットレス(ベッドは東京で購入)
・本棚(高さ180cm 幅90cmの結構でかいもの2つ)
・鏡
・衣装ケース6箱
・服


■選定業者(特に隠す必要はないので公開)

サカイ引越センター
ハート引越センター
ヤマト運輸
アーク引越センター
アリさんマークの引越社
アート引越センター
アクティブ感動引越しセンター

の7社。


■結果

サカイ引越センター:18万円
ハート引越センター:13万円→11万円→10万7千円→10万5千円
ヤマト運輸:8~13万円
アーク引越センター:14万円
アリさんマークの引越社:21万円
アート引越センター:14万8995円(細かいなぁ)→12万円
アクティブ感動引越しセンター:17万円

という結果に。


■経過

最初サカイで見積もりを取ったら18万円。10万ちょいを目標にしていたので正直に無理と伝えた。続いてハートに電話してゴネゴネしたら13万円から11万円へ。ヤマトは単身パックで本棚やマットレスを除けば9万程度で結構安くなるものの,それならハートの金額で持っていた方が安い。というわけでヤマトの9万よりちょい上の10万程度を基準に他の業者を選定。

他の業者を1日3社訪問,他電話などを行ってみると上記のような結果に。ハートの金額を伝えるとどこも「それは厳しい」とのこと。アリさんは繁忙期でなければ8万くらいまで可能と言っていたが,やはり繁忙期はかなり強気みたい。アートにいたってはハートの悪口攻撃&やる気無しだったのですかさず却下(同業の悪口はよくない)。

※さらに後ほど電話がかかってきて12万円まで下がったけれど,電話の後ろで同僚?がわーわー騒いでいたのでこれもよくない。


最終的にまたハートとゴネゴネして10万5千円という結果に。もっと値切れるかなぁと思ったけれど,繁忙期なのでこんなもんかな。


■業者選定のコツ

やはり繁忙期は避けた方がいい!

僕はいろんな都合上無理だったけれど,もし可能なら繁忙期を避けると相当安くできそう。交渉もしやすい。

あと,業者によって対応や金額がまちまちなので,本当に可能な限り見積もりを取って,可能な限り交渉するといいと思う。最初っから勉強することを念頭に置いて金額提示してくるので,こっちも負けじと交渉しよう。

最後に,ネットの口コミやランキングはあまり参考にならないので,あまりそれを信用しない方がいいと思う。確かにハートの口コミはあまりいいものは聞かないが,だからといって全てが悪いわけでもないし,そのリスクを取ってでもこの金額はアツい。


一つ失敗したことと言えば,この記事を書いていることを忘れていて,営業マンにこの記事(しかも各社の金額のところ)を見られていたことだ(苦笑)


  



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THINK POSITIVE! :-> 

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友人から「ポジティブだよねー」なんて言われるけれど,本当は全く逆。毎日毎日悩みまくっている。「妙に明るい人ほど本当は鬱で悩んでいる」とは僕の経験則。出会ってきた人にはそういう傾向が強い気がする。かく言う僕もそのひとりだろう。

さて,だからと言って毎日空元気な訳でもなく,毎日 (´・ω・`)ショボーン なわけでもない。こういう悩んだときは,いつも本を読む。本を読むときはいつも重要部分にマーカーを入れているから,パラパラとそのマーカー部分だけを読む。そして読む本はいつも前向きになれる本だ。(最後に数冊紹介)

ソースは忘れたが(新聞?),鬱病患者を2つのグループに分け,1つのグループは毎日寝る前に「毎日今日あったいいことを3つ紙に書く」ということを実践してもらったところ,何もしていないグループよりはるかに鬱の症状が改善したという研究結果があるそうだ。

何事も楽しいと思えば楽しくなるし,夢をずっとつぶやいていたら本当にその夢が実現するものだ。内発的な感情を外に向けて発信することは自身にとって非常に重要なことだと常日頃感じている。

というわけで,上記のように僕が本から得たことをメインに,友人からの言葉や日々自身が思ったことをつぶやいていこうと思う。自身のためだが,もし興味を持った方はこちらからどうぞ。

twitterのタイムラインをポジティブな発言で埋めることって,すごく素敵なHackだと思う。


最後に,僕の大好きな言葉。

自身の心をしっかりと管理し,人格の向上に努めている人たちは,「環境は思いから生まれるものである」ということを熟知しています。 - ジェームズ・アレン


   




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